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阿見ゴルフクラブニュース

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活「見GC、民事再生法を申請。負債425億円。
(2003.05/08 帝国データ―バンクより)
 (株)阿見ゴルフクラブ(資本金4500万円、東京都港区虎ノ門5-1-5、レニハン・ジョセフ・エドワード社長、従業員100人)は、5月2日に東京地裁へ民事再生法を申請した。
 
 申請代理人は松田耕治弁護士(東京都千代田区丸の内2-2-2、電話03-6212-5500)。

 同社は、1985年(昭和60年)6月にゴルフ場経営を目的に設立された。90年8月よりゴルフ場の造成工事を開始し、93年9月「阿見ゴルフクラブ」(茨城県稲敷郡阿見町、18ホール、6879ヤード)として本オープン、95年5月期には年収入高約12億円を計上していた。

 オープンに際して、主に法人向けに会員権を販売したものの、バブル崩壊の影響で予定していた会員数に届かず、プレー料金の値下げも重なりゴルフ場収入が低迷。その後も景気低迷により業績が落ち込むなか、多額の借入負担から採算を確保できず、98年5月期には年収入高約9億6300万円に低迷、連続欠損を余儀なくされていた。

 2001年7月には米国投資会社ローンスター・グループが当社を買収し、現経営陣が就任していた。以降、預託金償還問題及びゴルフ場の経営権を巡って、会員側とローンスター・グループ側とで話し合いが続けられていたが、交渉は平行線をたどっていた。

 こうしたなか、2003年4月25日には会員側から東京地裁へ会社更生法を申し立てられる事態が発生、これを受けて今回の申し立てとなった。

 負債は約425億円(うち預託金約62億円)。
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