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カントリークラブ・ザ・ウイングスニュース

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欧亜観光開発梶A破産宣告受ける。負債387億円
(2004.03/24 帝国データ―バンクより)
 欧亜観光開発(株)(資本金3000万円、東京都港区虎ノ門1-22-13、ゴルフ場所在地=茨城県西茨城郡七会村徳蔵436-1、代表レニハンジョセフエドワード氏)は、東京地裁へ自己破産を申請、3月24日に同地裁から破産宣告を受けた。

 破産管財人は近藤丸人弁護士(東京都中央区銀座1-8-21、電話03-3567-6261)。

 当社は、ゴルフ場経営を目的として1973年(昭和48年)2月に設立された。88年にゴルフ場経営の太平洋観光開発(株)(東京都港区)によって買収された経緯があり、その後91年10月にゴルフ場「カントリークラブ・ザ・ウイングス」(18H、茨城県七会村)をオープンし、98年3月期には年収入高約7億7100万円を計上していた。

 しかし、同ゴルフ場の立地条件が悪かったことなどで、値引きを余儀なくされ欠損計上となっていたことで、リストラによる収益改善を目指していたが、多額の累損を抱え債務超過に陥っていた。

 こうしたなか、2002年11月には親会社の太平洋観光開発(株)がRCCより会社更生法を申し立てられ、その後同年12月には更生手続き開始決定を受けたことで当社の動向が注目されていた(太平洋観光開発はその後、ローンスター・グループの傘下に入る)。

 その後、ゴルフ場の運営は別会社が行っていたものの、多額の預託金の償還問題を抱えるなど、現状のままでの業態維
持は困難となり、今回の措置となった。

 負債は約387億円。
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