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香取CC・ダイヤグリーン倶楽部ニュース

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轄℃謔bC、ダイヤグリーン梶@民事再生法を申請
(2002.11/1 帝国データ―バンクより)
  ゴルフ場経営の(株)香取カントリークラブ(資本金3000万円、東京都千代田区丸の内2−4−1、神田信子社長)と、ダイヤグリーン(株)(資本金8500万円、東京都港区3−38−11、同社長)は、10月31日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請した。

  申請代理人は、服部弘志弁護士(東京都中央区銀座1−8−14、電話03-3561-8686)ほか。

  香取カントリークラブは、1977年(昭和52年)4月に設立された後、88年3月に現商号に変更され、93年に「香取カントリークラブ」(千葉県香取郡、18H)をオープンした。同ゴルフ場は、東京からの好アクセスを背景に、オープン当初は利用客も順調に増加し、96年3月期には年収入高約8億7300万円を計上していた。しかし、設備償却費用、人件費などが負担となり収益面は低調に推移し、オープン以降欠損計上が続き、利用客の伸び悩みから2002年同期の年収入高は約5億5000万円にまで落ち込んでいた。

  ダイヤグリーンは、1972年(昭和47年)12月に設立され、75年12月に「ダイヤグリーン倶楽部鉾田コース」(茨城県鹿島郡、18H)をオープンしていたが、近年は利用客の伸び悩みから業況不振が続いていた。

  こうしたなか、「香取カントリークラブ」の預託金が、来年から償還期を迎えるなど、先行きの見通しが困難となり、会員のプレイ権確保の目的もあって、民事再生法による措置となった。

  負債は、香取カントリークラブが約239億4600万円、ダイヤグリーンが約41億5000万円で、2社合計で約280億9600万円。

  なお、関係会社の日菱(株)(資本金8000万円、東京都千代田区丸の内2−4−1、神田信子社長、1957年(昭和32年)9月設立)も、同日同地裁へ民事再生法を申請している。
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