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越後ゴルフ倶楽部道光高原コース、民事再生法申請

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奥只見道光高原リゾ−ト梶A民事再生法を申請、負債76億9000万円
(2006.01/16 帝国データ―バンクより)
 奥只見道光高原リゾート(株)(資本金1億円、新潟県魚沼市東中785、代表星巽氏、従業員18人)は、1月13日に新潟地裁長岡支部へ民事再生法を申請した。

 申請代理人は中田康一弁護士(東京都千代田区平河町1-6-8、電話03-5210-2127)。

 当社は、1988年(昭和63年)12月に設立。新潟県の奥只見レクリエーション地域整備事業に基づき、自治体や民間企業11社による第三セクター方式により、92年9月に「越後ゴルフ倶楽部道光高原コース」を仮オープン、翌93年9月にグランドオープンした。会員数は約1800名(うち法人会員350名)で、93年3月期の年収入高は約5億6300万円を計上していた。

 その後は、景気低迷によるプレー客の減少から業績は低迷、収益面でも苦戦を強いられていた。この間、2003年9月より預託金の償還が開始される予定となっていたが、資金不足から会員に対し10年間の延期要請をしたものの、一部同意を得られない状況となっていた。

 さらに、2004年10月の新潟中越地震による影響から、2005年同期の年収入高は約3億7000万円にとどまっていた。今期も業績の低迷が続くなか、資金繰り改善のメドも立たないことから今回の措置となった。

 負債は約76億9000万円。
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