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飛島建設の子会社、飛島福井鰍ルか1社、民事再生法を申請
負債180億円

(2004.02/06 帝国データ―バンクより)
 東証1部上場ゼネコンの飛島建設(株)の子会社で、ゴルフ場経営の飛島福井(株)(資本金2000万円、ゴルフ場所在地=福井県丹生郡清水町上天下1-1、登記面=東京都千代田区三番町2、大谷登社長、従業員34人)と、富士川観光(株)(資本金3000万円、ゴルフ場所在地=山梨県南巨摩郡中富町西島足の平3525、登記面=東京都千代田区三番町2、川上一夫社長、従業員33人)の2社は、2月6日に東京地裁へ民事再生法を申請した。

 申請代理人は服部弘志弁護士(東京都中央区銀座1-8-14、電話03-3561-8686)。監督委員には近藤泰明弁護士(東京都中央区八丁堀1-6-1、電話03-3553-9521)が選任された。

 飛島福井(株)は、東証1部上場のゼネコン「飛島建設」グループの出資により、1986年(昭和61年)11月に設立され、91年8月にゴルフ場「丹生カントリークラブ」(18ホール)をオープンしていた。同コースは世界的ゴルフデザイナーのジム・ファジオ氏が設計したコースとして知られ、アマチュアゴルフ選手権の開催コースとなるなどコースの良さには定評があり、ピーク時の98年3月期には年収入高約7億2000万円を計上していた。

 富士川観光(株)は、1973年(昭和48年)2月に「飛島建設」の全額出資で設立されたゴルフ場経営業者。79年10月にゴルフ場「富士川カントリークラブ」(18ホール)をオープンし、92年3月期には年収入高約5億7000万円を計上していた。

 2社ともに、親会社の信用を背景としてゴルフ場の運営を続けていたが、景気低迷の影響から入場者数が伸び悩んでいた。過去の設備投資負担から財務面では債務超過に陥っていたうえ、今後償還期限の到来する預託金の償還資金確保の見通しが立たず、親会社の支援も限界に達し、今回の措置となった。

 負債は飛島福井(株)が約78億円、富士川観光(株)が約102億円で、2社合計の負債は約180億円。
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