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富貴ゴルフ倶楽部ニュース

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兜x貴ゴルフ倶楽部、民事再生法を申請。負債234億8700万円。
(2003.05/29  帝国データ―バンクより)
 (株)富貴ゴルフ倶楽部(資本金1億円、埼玉県比企郡吉見町江綱817-5、レニハン ジョセフ エドワード社長、従業員13人)は、5月26日に東京地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は加々美博久弁護士(東京都港区虎ノ門3-8-21、電話03-3437-2211)。

 同社は、1984年(昭和59年)9月に(株)ゲルマ・ジャパンの商号でゲルマニュウムの研究開発利用を目的として設立し、90年6月に目的をゴルフ場開発に変更した。92年3月に現商号となり、同年10月に18ホールのゴルフ場「富貴ゴルフ倶楽部」をオープン、同ゴルフ場は関越自動車道東松山インターから近いなど交通アクセスもよく、98年3月期には年収入高約9億6000万円を計上していたが、経常および当期段階ともに赤字決算を余儀なくされていた。

 2001年3月にはローンスター社系列の投資会社「LSF3NIPPON GOLF PROPERTIES」が当社を買収し、ローンスター社の傘下に入っていた。2002年同期には年収入高約7億2000万円を計上していたが、開発資金の償却やプレー費の低下などから、88億円を超える債務超過に陥っていた。こうしたなか、今年5月に入り預託金の返還請求が始まったことで、今回の措置となった。

 負債は約234億8700万円(うち預託金約37億円)。


その後の経緯

平成15年10月22日に認可、11月20日に確定。親会社のローンスター・グループの全面支援で債権へ。


 会員に対する条件は、退会会員は預託金の97%をカット、残り3%を「再生計画認可決定確定後120日以内に預託金証書と引替に一括して支払う」としている。

 継続会員の預託金は96%カットし、残り4%を預託金額面(認可決定確定後10年据置)とした新預託金証書を従来の預託金証書と引替に交付するとしている。また、「認可決定確定後60日以内に会員権分割を申し込んだ会員」には、分割預託金証書を2通(1通当たりの預託金額面は従来の預託金の2%)交付するとしている。
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