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白鳳カントリー倶楽部、民事再生法申請

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三井化学子梶A空港エンタープライズ竃ッ事再生法を申、負債77億円
(2004.12/20 帝国データ―バンクより)
 空港エンタープライズ(株)(資本金7億8500万円、成田市磯部8、代表中川洋三氏、従業員12人)は、12月17日に東京地裁へ民事再生法を申請し、同日同地裁より保全命令を受けた。

 申請代理人は藤原総一郎弁護士(東京都千代田区丸の内1-6-5、電話03-5223-7729)ほか3名。監督委員には渡邉光誠弁護士(東京都千代田区丸の内2-1-1、電話03-3211-0301)が選任されている。

 当社は、1976年(昭和51年)12月に三井東圧化学(株)(現・三井化学(株)、東京都港区)などの出資により設立されたゴルフ場経営業者。83年10月に「白鳳カントリー倶楽部」(同所、18ホール)をオープンし、92年3月期には年収入高約12億9700万円を計上していた。

 しかし、その後は長引く不況の影響から業績が落ち込み、2004年同期の年収入高は約7億3500万円にまでダウン。この間、94年より預託金の償還期限が到来し、退会希望者が相次いだことから預託金償還が経営を圧迫していた。

 このため、ゴルフ場の維持とプレー権を確保するため、今回の措置となった。

 負債は約77億円。

 なお、会社側では(株)ユニマットホールディング(東京都港区)の100%出資子会社になる予定としている。
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