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東ノ宮カントリークラブ、民事再生法申請

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東宮開発梶A民事再生法を申請、負債38億円
(2006.07/04 帝国データ―バンクより)
 東宮開発(株)(資本金9000万円、栃木県芳賀郡茂木町木幡181、代表大山鍾培氏、従業員30人)は、6月20日に東京地裁へ民事再生法を申請した。

 申請代理人は物部康雄弁護士(東京都港区虎ノ門1-2-8、電話03-3595-1147)。監督委員には遠山信一郎弁護士(東京都千代田区麹町5-7、電話03-3262-5491)が選任されている。

 当社は、1972年(昭和47年)2月に設立されたゴルフ場経営業者。74年11月に茂木町に「東ノ宮カントリークラブ」(27ホール)をオープン。同ゴルフ場は「さつきコース」、「あおいコース」、「おばなコース」という3つのコースを有し、プロゴルファーの青木功氏が役員になっていることでも知られていた。

 会員数は約1700名であったが、一部会員の預託金償還期限到来による償還請求が発生し、今年4月にはこれらの会員から当社に対して会社更生法を申し立てられる事態となっていた。
 
 このため、会社側では「金融債務はなく、償還問題が解決できれば、営業継続が十分可能である」旨を会員へ説明し、和解に向けて方向性を模索していたが、話し合いが不調に終わり、裁判所から提示されていた和解期限が6月20日となっていたこともあり、今回の措置となった。 

 負債は預託金主体で約38億円の見込み。

 なお、営業は通常通り継続している。
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