ホワイトバーチカントリークラブ
破産手続き開始決定




株式会社ゆたか環境緑化、破産手続き開始決定受ける

負債414億円

(2011.12/14 帝国データ―バンクより)


 (株)ゆたか環境緑化(資本金3000万円、土浦市沖宿町3476、代表加藤一夫氏、従業員22名)は、12月7日に東京地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は桑島英美弁護士(東京都港区虎ノ門4-3-13、電話03-6721-3111)。

 当社は、1997年(平成9年)月6月に設立された、ゴルフ場「ホワイトバーチカントリークラブ」の運営会社。同ゴルフ場は霞友〈かゆう〉開発(株)が開発したものであるが、当社がコースの賃貸契約を結び営業を開始した。その後、2001年7月に霞友開発(株)が東京地裁より破産宣告を受けたことで、ゴルフ場は競売により別の企業が取得、賃貸契約先を同社に切り替えて運営を継続してきた。

 しかし、近年の不況によりゴルフ人口は減少、近隣ゴルフ場との競合もあって厳しい運営を余儀なくされていた。来場者の減少から資金繰りは悪化し、賃料支払いの遅延が発生したことから、ゴルフ場の所有企業が水戸地裁に対し明渡請求訴訟を提起して請求容認判決を取得、同判決に基づき強制執行の申立を行った。この結果、12月6日に強制執行が実施され、自社での再建は不可能となり今回の措置となった。

 負債は約414億円で、債権者は7000名以上が見込まれる。

 

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