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ジャパンPGAゴルフクラブ、会社更生法申請

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東京タワ−デイベロツプメント梶A債権者より会社更生法を申し立てられる
(2005.09/13 帝国データ―バンクより)
 東京タワーデイベロツプメント(株)(資本金5000万円、千葉県君津市平田223、登記面=東京都港区芝公園4-2-8、代表大沼徳太郎氏、従業員69人)は、9月12日に債権者より東京地裁へ会社更生法を申し立てられた。

 申請代理人は藤井康弘弁護士(東京都港区六本木1-6-3、電話03-3568-7244)ほか6名。

 当社は、1988年(昭和63年)1月に設立されたゴルフ場経営業者。95年9月に会員制ゴルフコースの「ジャパンPGAゴルフクラブ」(18ホール)をオープン。丘陵地にある高級イメージのゴルフコースとして高い人気を誇り、2000年12月期には年収入高約7億1000万円を計上していた。

 その後は、景気低迷にともない法人、個人ともに利用者数が激減し、2004年同期には年収入高約5億6100万円にまで落ち込んでいたうえ、設備投資負担が収益を圧迫、設立以来赤字経営を余儀なくされ、同期末で約85億9700万円の累積損失を抱えていた。
 
 こうしたなか、今年9月11日からゴルフ会員権の預託金償還(総額約62億円)が開始される予定であったため、8月に説明会を開催して会員権の期間延長を求めていた。

 しかし、最終的に会員の賛同を得られず、このままでは営業継続が困難となることから、オープン時に支援した債権者が会社更生法を申し立てた。

 負債は約200億円。
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