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亀山湖カントリークラブ、民事再生法申請

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鞄結档xイサイドリゾ−ト、民事再生法を申請、負債187億円
(2006.08/07 帝国データ―バンクより)
(株)東京ベイサイドリゾート(資本金1億円、千葉県君津市川俣旧川俣346-2、代表森田賢氏、従業員55人)は、8月4日に東京地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は植松泰子弁護士(東京都港区虎ノ門1-13-3、電話03-3580-0123)ほか2名。監督委員には福田大助弁護士(東京都港区虎ノ門4-3-1、電話03-5405-4080)が選任されている。

 当社は、1989年(平成元年)8月に県内の大手建設業者であった(株)内野屋工務店(千葉市中央区)が主体となり、ゴルフ場経営を目的として設立された。君津市内の亀山湖南側で会員制のゴルフ場を開発し、96年11月に「亀山湖カントリークラブ」(18ホール)をオープンしていた。

 その後、98年6月には(株)内野屋工務店が破産宣告(負債781億円)を受ける事態となったものの、金融機関からの支援を受け営業を継続し、2001年12月期には年収入高約5億6400万円を計上していた。

 しかし、以降は同業者間の競合激化などから、業績は伸び悩んでいたうえ、ゴルフ場開発にともなう多額の借入金返済や預託金の償還が重荷となっていた。このため、会員のプレー権確保を前提に預託金の償還問題の解決策を模索した結果、今回の措置となった。

 負債は約187億円(うち預託金は約85億円)
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