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霞台カントリ−クラブ、会社更生法申請

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渇熨艫Jントリ−クラブ、更生手続き開始決定受ける、負債108億円
(2005.08/23 帝国データ―バンクより)
 (株)霞台カントリークラブ(資本金1億円、茨城県稲敷市四箇3405、登記面=東京都新宿区四谷1-5、代表小杉健二氏、従業員45人)は、6月22日に債権者のサウス・ウインド・リアルティ・ファイナンス・ケイマン・カンパニーなどより東京地裁へ会社更生法を申し立てられていたが、8月18日に同地裁より更生手続き開始決定を受けた。

 管財人は監督委員であった小林信明弁護士(東京都千代田区麹町1-6-9、電話03-3238-8515)。

 当社は、1961年(昭和36年)9月にゴルフ場の経営を目的に設立。70年6月には現所に18ホールのゴルフ場をオープン、91年5月には増設により「霞」および「筑波」の2コースを完成させ、98年9月期の年収入高は約10億5000万円を計上していた。

 しかし、長引く個人消費の低迷や法人の需要減少による収入高の落ち込みが続くなか、預託金の償還時期を迎えた会員からの償還請求が相次ぎ、2003年7月には資金難から償還停止を余儀なくされていた。

 2004年3月には、新たなスポンサーとしてゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント傘下のゴルフ場運営受託会社(株)アコーディア・ゴルフに運営を委託し、同社から役員および社員が派遣されていたが、2004年同期の年収入高は約7億7000万円まで減少、大幅な債務超過に陥っていた。

 この間の2004年3月の役員就任に関し、元役員などから選任無効取り消し請求を提訴されていたうえ、今年4月14日には東京地裁の無効判決確定によって、元取締役梅原武氏が代表に就任していたが、7月1日に資格喪失により退任、再び小杉健二氏が代表に復帰するなど内紛が続いていた。

 負債は約108億円(預託金約100億円、金融債務約3億円、一般債務約5億円)。
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