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身延ゴルフ倶楽部、破産宣告を受ける

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身延ゴルフ倶楽部梶A破産宣告受ける、負債214億円
(2005.02/09 帝国データ―バンクより)
 身延ゴルフ倶楽部(株)(資本金6000万円、山梨県南巨摩郡身延町下山922、代表高村博道氏)は、2004年11月5日に債権者の(株)整理回収機構(RCC)から甲府地裁へ第三者破産を申し立てられていたが、2月9日に同地裁より破産宣告を受けた。

 破産管財人は深澤勲弁護士(山梨県甲府市中央1-1-18、電話055-233-7124)ほか1名。

 当社は、1989年(平成元年)4月に設立。95年5月に「身延ゴルフ倶楽部」(18ホール)をオープン、同ゴルフ場は自然林に恵まれたコースで知られ、ピーク時の96年12月期には年収入高約5億5000万円を計上していた。

 しかし、オープン当初から人件費など固定費負担や、過大な設備投資による有利子負債も負担となり、資金繰りはひっ迫。さらに2001年3月には金融機関の債権がRCCへ譲渡され、経営難が表面化していた。その後も業績は低迷し、2003年同期の年収入高は約1億7000万円まで落ち込み、オープン以来の赤字経営により多額の累損を抱えていたほか、今年4月には預託金償還を控えていた。

 こうしたなか、昨年11月には親会社である富士河口湖倶楽部(株)(山梨県南都留郡、ゴルフ場・ホテル経営)とともに、RCCから甲府地裁へ第三者破産を申し立てられ、1月26日には富士河口湖倶楽部(株)が破産宣告を受けていたことで、当社の動向も注目されていた。

 負債は約214億円(うち預託金は約100億円)。
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