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武蔵富士カントリー倶楽部、民事再生法申請

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株オ山レイク、民事再生法の適用を申請、負債345億円
(2008.01/16 帝国データ―バンクより)
 (株)鳩山レイク(資本金5000万円、比企郡鳩山町小用1026、登記面=東京都千代田区飯田橋1-7-10、代表棚橋史博氏、従業員35名)は、1月15日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令ならびに監督命令を受けた。

 申請代理人は相澤光江弁護士(東京都港区虎ノ門4-3-13、電話03-6721-3110)ほか1名。監督委員は那須克巳弁護士(東京都中央区日本橋本町3-3-4)。

 当社は1953年(昭和28年)6月に北野産業(株)として設立されたが、間もなく休眠。85年10月に現商号に変更するとともにゴルフ場経営会社として事業を再開し、90年10月に「武蔵富士カントリー倶楽部」(埼玉県比企郡、18H)をオープンさせた。同コースは、関越自動車道の鶴ヶ島インターチェンジより約10km、東京から約40kmと都心に比較的近い立地条件に加え、緩やかなアンジュレーションを持つ、景観の良いアメリカンスタイルの丘陵コースとして来場者を集め、2002年1月期の年収入高は約8億円をあげていた。

 しかし、その後は法人需要の減少や個人消費の低迷によるプレー人口の減少などから、来場者数はジリ貧傾向となり客単価も低下。オープンも後発で、建設資金が重くのしかかっていた。更に2008年10月より順次迎える預託金償還について、現状の利益状況では償還資金を捻出することが困難となったため、今回の措置となった。

 負債は債権者約600名に対し約345億円。

 なお、オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)(東京都港区)がスポンサー候補として意向表明している。
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