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中峰ゴルフ倶楽部、民事再生法申請

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豊浦起業梶A民事再生法を申請、負債126億円
(2005.12/26 帝国データ―バンクより)
 豊浦起業(株)(資本金5000万円、新発田市本田130-4、代表本間則行氏、従業員62人)は、12月22日に新潟地裁へ民事再生法を申請した。

 申請代理人は池内稚利弁護士(東京都港区赤坂4-7-15、電話03-5562-2527)ほか2名。

 当社は、1987年(昭和62年)5月に、地場大手ゼネコンの(株)本間組(新潟市)が中心となり地元企業などの協力を得てゴルフ場経営を目的に設立。93年7月に北蒲原郡豊浦町(当時)に「中峰ゴルフ倶楽部」(18ホール)をオープンしていた。

 しかし、バブル崩壊後のオープンであったため計画通りの会員数を確保できなかったうえ、会員の会員権購入に伴う銀行借入金の代位弁済を余儀なくされ、オープン当初から欠損計上が続いていた。また、2000年8月より預託金の償還が開始され、実質的な親会社である(株)本間組の支援を得て対応していた。

 近年は、利用客の減少やプレーフィーの低迷のため、年収入高は2003年12月期の約4億2600万円から、翌2004年同期は約3億6600万円に落ち込み、営業損失約2億6300万円を計上、同期末で約29億5000万円の債務超過に陥っていた。

 この間も預託金の償還には応じてきたが、収益の改善および今後の預託金償還の見通しが厳しいことから、今回の措置となった。

 負債は約126億円。

 なお、債権者説明会を2006年1月14日午前10時30分より新潟ユニゾンプラザ(新潟市)において開催する予定。

 また、(株)本間組では当社への「回収不能見込み債権については2004年12月期で必要な会計処理を行っており、今期(2005年12月期)の損益に与える影響はない」としている。
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