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ゴルフ場「鳴沢ゴルフ倶楽部」経営特別清算を申請
(2002.10/18帝国データ―バンクより)
 「山梨」 菱山開発(株)(資本金5000万円、南都留郡鳴沢村5224、登記面=東京都新宿区西新宿1-21-1、代表清算人山田明文氏)は、10月18日に東京地裁へ特別清算を申請した。

 当社は、1985年(昭和60年)10月に三菱信託グループ2社の出資を得て設立されたゴルフ場経営業者。90年に山梨県南都留郡にゴルフ場の建設工事を着工し、93年5月に「鳴沢ゴルフ倶楽部」(18ホール)をオープン。富士山を背景とするコースは業界内でも高く評価され、高い知名度を有していた。

 93年から法人正会員を募集したが、当初の予定を大幅に下回る結果となっていた。その後も景気の低迷などから、会員数は伸び悩み、利用者数も低迷を続けるなど苦しい運営を強いられていた。

 ゴルフ場建設、その後の設備投資に伴う借入金の負担が重荷となり、収益面を圧迫。人件費のほか、各種諸経費の圧縮を進め、三菱信託グループの支援を受けて立て直しに努めていたが、会員制のゴルフ場としての見通しは立たず、今回の措置となった。

 今後は、同コースは、会員、債権者の賛同を得て預託金の一部を返還し、パブリック制のゴルフ場となる見込み。

 負債は、預託金約113億円を含め約349億円。

 なお、三菱信託銀行は、同社に対し債権額226億4200万円が取立不能のおそれがあると発表している。
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