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パインマーシュゴルフ倶楽部、破産手続き開始

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潟eシコなど2社、債権者から破産申し立てられ破産手続き開始決定受ける
(2006.10/11 帝国データ―バンクより)
 (株)テシコ(資本金1億1700万円、東京都千代田区二番町5、代表松澤秀考氏)は、7月31日に債権者より東京地裁へ第三者破産を申し立てられていたが、10月6日に破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は新保義隆弁護士(千代田区内幸町1−1−7、電話03−5251−5333)。

 テシコは、1962年(昭和37年)7月に設立。当初は、テレビ放送会社の写真業務全般を行うほか、都内に所有するビルの賃貸業を手がけていた。89年に当時の「夏井渓谷カントリークラブ」(現パインマーシュゴルフ倶楽部)を経営していた日照開発(株)(現(株)パインマーシュ)を買収。会員権の販売を進め、93年4月に「パインマーシュゴルフ倶楽部」(福島県田村郡小野町、18ホール)をオープンし、98年5月期には年収入高約25億1200万円を計上していた。

 その後、99年には映像部門を売却し同部門から撤退、これに伴い不動産賃貸業とゴルフ場経営に特化していたが、ゴルフ事業が入場者数の減少や客単価の下落から、2003年5月期には年収入高約4億5500万円にとどまっていた。
過去のゴルフ場投資から多額の借入金を抱えていたことで、金融機関からは返済猶予を受けるほか、借入金は整理回収機構に移管されるなど、余裕に乏しい運営を余儀なくされ、その後、整理回収機構も保有債権を売却していた。

 破産を申し立てた債権者によると、負債は約210億円。

 なお、関連会社の(株)パインマーシュ(資本金2000万円、福島県田村郡小野町塩庭平内157‐1、代表南勇二氏)も同時に破産手き開始決定を受けている。負債は債権者によると約66億円。
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