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褐Q馬プレスCC、民事再生法を申請。負債286億8500万円。
(2003.04/25  帝国データ―バンクより)
 (株)群馬プレスカントリークラブ(資本金8000万円、群馬県安中市安中5853、宮下一東洋社長、従業員15人)は、4月25日に東京地裁へ民事再生法を申請した。

 申請代理人は松嶋英機弁護士(東京都港区虎ノ門5-1-5、電話03-3433-7631)。

 同社は、ゴルフ場経営を目的として1985年(昭和60年)7月に設立された。89年9月より造成に着手、仮オープンを経て、93年5月に「プレスカントリークラブ」(18H)として正式オープンした。自然に彩られたフラットなコースとして一定の評価を得て、96年6月期の年収入高は約9億6000万円を計上していた。

 その後、入場者数の減少、客単価の下落から業績は低迷、2001年同期の年収入高は5億円内外にまで落ち込んでいたうえ、この間、99年10月には取引金融機関であった新潟中央銀行が経営破綻したことで、借入金が整理回収機構へ移管されていた。業績に回復が見られないなか、年商を大幅に上回る借入金を抱えていたことで、毎期大幅な赤字決算を余儀なくされるなど苦しい運営が続いていた。

 負債は約286億8500万円。
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