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破産のロックヒルGC(茨城)小山グランドホテルの系列に!
 経営会社の潟鴻bクヒルGC(破産管財人=三山裕三弁護士)が今年2月に破産宣告を受けたため、営業譲渡先を探していたロックヒルゴルフクラブ(36ホール、茨城県那珂郡緒川村大字上小瀬5374、рO295・56・3211)の買受先が決定した。

 買収したのは栃木県小山市でシティホテル・小山グランドホテル(客室数86室)を経営している小山観光開発梶i若松利維社長、栃木県小山市神鳥谷202、рO285・24・5111)で、同開発では運営会社として潟鴻bクヒルズ(若松社長、本社=コース、資本金1000万円)を設立、支配人を含め前従業員を再雇用し11月1日から同GCの営業を継承している。

 若松社長は「器が良いので引き受けた。立地的には厳しいが東京に営業所を開設したり、関係取引先等に働きかけて集客に力を入れたい。投資金の回収は長い目で考え、会員の募集などは当面予定していない」と語っている。買収費については公表を避けているが、ホテル・クラブハウスの改修費用もかかるため、諸費用を含めれば10億円以上になるという。

 一方、旧経営会社の破産により会員との契約は解約されたことになるが、同社長によれば「旧会員には登録の上、年会費(3万円)納入を条件に、10年間に限りプレー権を認める」方針。その他運営については「従来通り」という。

 潟鴻bクヒルGCは、金融業の旧・アイチ(平成8年2月に特別清算申請)が開発計画を継承し、昭和63年に12階建てのホテル兼クラブハウスを備えて同GCをオープンした。しかし、旧・アイチグループの経営破綻で金融債務の返済が不可能になり、昨年3月に再生法の適用を申請した。

 同社では自主再建を目指した再生計画案を作成したが、債権者集会では人数で97%の賛成を得たものの、競売も申し立てた大口債権者ローンスター・グループの反対で議決権額では39%の賛成しか得られなかった。さらに、債権者集会が延長されたものの、結局大口債権者の同意が得られず、今年2月3日に破産宣告され、破産管財人が営業譲渡先を模索していた。
(2003.11/11  ゴルフ特信より)
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