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山武グリーンカントリー倶楽部、民事再生申請

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且R武グリーンカントリー倶楽部、民事再生法を申請、負債368億円
(2005.03/14 帝国データ―バンクより)
 (株)山武グリーンカントリー倶楽部(資本金8000万円、千葉県山武郡山武町椎崎1552、代表中島榮三氏、従業員70人)は、3月14日に東京地裁へ民事再生法を申請した。

 申請代理人は加々美博久弁護士(東京都港区虎ノ門3-8-21、電話03-3437-2211)。監督委員は涌井庄太郎弁護士(東京都千代田区内神田1-15-11、電話03-3294-7222)。

 当社は、1986年(昭和61年)8月、旧・住友銀行を中心に設立されたゴルフ場経営業者。94年7月にオープンしたゴルフ場「山武グリーンカントリー倶楽部」(18ホール)の運営を手がけていた。

 直接的な資本関係はないものの、実質的には旧・住友銀行関連の企業としての信用を背景に、多数の大手企業を法人会員に抱え、会員間の紹介を中心にして固定客を獲得、99年7月期には年収入高約9億5500万円を計上していた。

 しかし、企業の接待費の減少傾向に加え、他のゴルフ場との価格競争などもあり、来場者数・客単価ともにダウン。

 2004年同期の年収入高は約8億7900万円にとどまり、連続欠損計上から債務超過の状態が続いていた。ゴルフ場建設に伴う多額の借り入れ負担も重荷となるなか、同行からの借入金は整理回収機構(RCC)に移管されていた。

 負債は約368億円。
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