太陽カントリークラブ

破産手続き開始決定受ける



株式会社太陽カントリークラブ

破産手続き開始決定

負債52億700万円

(2012.10/24 帝国データ―バンクより)


 「東京」 (株)太陽カントリークラブ(資本金1000万円、中央区八重洲2-8-10、代表高橋孝氏)は、9月7日に債権者から破産を申し立てられていたが、10月24日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は北秀昭弁護士(港区虎ノ門2-9-9)。

 当社は、1970年(昭和45年)1月に設立。71年10月にゴルフ場「太陽カントリークラブ」(静岡県駿東郡、18ホール)を完成させ、80年7月に9ホールを増設していた。コース設計は緩やかで距離も短く、初心者や女性客にも好評を得て、2002年8月期には年収入高約11億5700万円を計上していた。

 しかし、その後は集客が低迷していたため合理化を進めるなどしていたが、2010年9月の集中豪雨の影響により、以後、27ホール中9ホールが閉鎖されさらに収入がダウン、2011年8月期の年収入高は約5億1900万円となっていた。こうしたなか、ゴルフ場地権者など取引先に対する未払いが発生し、今回の措置となった。

 負債は、2011年8月末時点で約52億700万円(うち預託金は約35億円)。

 なお、スポンサーを探索しながら、裁判所の許可を得て事業を継続する予定。


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