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下野カントリー倶楽部、会社更生法申請

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渇コ野カントリー倶楽部、会員より会社更生法を申し立てられ
保全命令受ける、負債70億円
(2007.02/23 帝国データ―バンクより)
 (株)下野カントリー倶楽部(資本金1000万円、鹿沼市玉田町1200、代表宮崎勤氏)は、2月5日にゴルフ会員権者より東京地裁へ会社更生法を申し立てられ、2月21日に同地裁より保全命令を受けた。

 申請代理人は金住則行弁護士(東京都千代田区隼町3−19、電話03−3263−3881)。保全管理人は長島良成弁護士(東京都千代田区五番町5−5、電話03−5276−1321)。

 当社は、1974年(昭和49年)にゴルフ場経営を目的に設立された。75年に「下野カントリー倶楽部」(18ホール)をオープン。アーノルド・パーマーが設計した緩やかな丘陵コースで、ゴルフ場の運営のほか、かつては結婚式場「ハッピー会館」の経営も手がけ、97年12月期の年収入高は約8億5000万円を計上していた。

 しかし、業績不振のため2000年に経営者が現代表に交代、結婚式場は営業を停止していた。また、ゴルフ場の運営も入場者数の減少などにより業績は低迷、厳しい運営を余儀なくされ、2002年12月期の年収入高は約4億6600万円にとどまっていたうえ、貸付金の固定化により財務内容の悪化を招いていた。これまで、2度にわたり預託金の償還を延期しスポンサーを探していたが、2008年12月に到来する償還のメドが立たないことから、会員による申し立てとなった。

 負債は預託金約60億円を含め約70億円。
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