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新大宮ゴルフ倶楽部ニュース

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叶V大宮ゴルフ倶楽部、再生手続き開始決定受ける
負債200億5700万円

(2003.05/23  帝国データ―バンクより)
 「東京」 (株)新大宮ゴルフ倶楽部(資本金1億1000万円、中央区銀座 4-3-6、代表橋本誠一氏、従業員35人)は、5月14日に東京地裁へ民事再生法を申請、15日に再生手続き開始決定を受けていたことが判明した。

 監督委員には長島良成弁護士(千代田区九段南 4-3-1、電話03-5276-1321)が選任されている。

 当社は、1987年(昭和62年)4月にゴルフ場経営を目的に設立。93年9月にゴルフ場「新大宮ゴルフ倶楽部」(茨城県那珂郡大宮町西塩子 168)をオープンし、95年12月期の年収入高は約8億3600万円を計上していた。近年は、入場者数の減少とプレー単価の低下から業績は低迷、2000年同期の年収入高は約5億9000万円にまで落ち込み、連続欠損計上を余儀なくされていた。資金繰りが厳しさを増すなか、その後金融機関からの借入金がサービサーへ譲渡され、2002年5月にはゴルフ場施設に設定されていた担保権が実行されるに至った。

 このため、会員のプレー権を確保すべく担保権者であるサービサーと交渉を重ねてきたが、この結果、民事再生法における公平な手続きのもと、ゴルフ場を別企業へ営業譲渡することがプレー権確保の最良の方法と判断、今回の措置となった。

 負債は2002年12月時点で約 200億5700万円。
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