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総観梶A民事再生手続き開始を申請
(2002.12/27  帝国データ―バンクより)
 「栃木」 総観(株)(資本金1000万円、足利市駒場町712、代表坪倉尚和氏)は、12月9日に宇都宮地裁へ民事再生手続き開始を申請していたことが判明した。

 監督委員は佐藤貞夫弁護士(宇都宮市滝谷町11-14、電話028-633-3840)。 

 当社は、1987年(昭和62年)6月、ゴルフ場経営の東松苑(株)を主宰する中島巌氏がゴルフ会員権斡旋業務を目的に設立。ハワイ・マウイ島に計画していたゴルフコースの日本国内での会員募集を主目的としていたが、同コースがアメリカの開発規制等で事実上頓挫。代替案としてハワイ島にあった既存コースを海外現地法人が買収し、「マカレイハワイカントリークラブ」としてオープンさせ、同クラブのゴルフ会員権募集が主業務となり、約1600名の会員を集めていた。

 「マカレイハワイ」の会員権需要の冷え込みや、米国同時多発テロの影響で利用客も減少していた。預託金返還に伴う負担に加え、グループ中核企業の東松苑(株)(2000年7月民事再生、足利市、負債254億円)からの借入金が膨らんでいたうえ、同社が現在も再建中であることから、当社を支えるだけの資金力に乏しく自主再建を断念した。 

 負債は約240億円(うち預託金約120億円、関連会社からの借入金約120億円)。
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