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鷹ゴルフ倶楽部、民事再生法申請



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椛驛Sルフ倶楽部、民事再生法の適用を申請、負債96億7800万円
(2008.06/25 帝国データ―バンクより)
 (株)鷹ゴルフ倶楽部(資本金2000万円、栃木県鹿沼市深程1482、代表清水幸雄氏、従業員40名)は、6月25日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は服部弘志弁護士(東京都港区虎ノ門1-13-3、電話03-3580-0123)。監督委員は羽柴駿弁護士(東京都千代田区六番町11、電話03-3230-2336)。

 当社は、1992年(平成4年)8月に設立されたゴルフ場経営業者。1981年(昭和56年)9月オープンの「鷹ゴルフ倶楽部(18H)」の経営を承継したもので、リーズナブルな料金設定で首都圏の利用者を集め、97年7月期には年収入高約11億1400万円を計上していた。

 その後は、長引く景気の低迷などから来場者数、収入は年々落ち込み、2007年7月期には年収入高は約5億7300万円にまで減少していた。資金繰りに余裕のないなか、近年は預託金返還請求が増加、返還のメドが立たず今回の措置となった。

 負債は2007年7月末時点で、預託金約94億円を含む約96億7800万円。
 
 同GCには8000名弱の会員が在籍しており、その平均預託金は約140万円、総額では約94億円となっている。同社ではスポンサーに頼らず自主再建を目指すという。

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