ゴルフ会員権売買は、信頼と安心のつばさゴルフへ、是非、お任せ下さい。

立科芙蓉カントリー倶楽部ニュース

ホームへ 会社案内 県別相場 募集コース 税金案内 保険案内 売買依頼書 お問い合わせ
ゴルフ場経営 株式会社タテシナ民事再生手続き開始を申請
(2002.10/28帝国データ―バンクより)
(株)タテシナ(資本金5000万円、長野県北佐久郡立科町茂田井211、登記面=群馬県高崎市並榎町63、八木洵子社長、従業員20人)は、10月25日に東京地裁へ民事再生手続き開始を申請した。

 申請代理人は赤羽宏弁護士(東京都中央区銀座1-6-11、電話03-3538-5551)。監督委員には広田富男弁護士(東京都港区虎ノ門2-8-10、電話03-3508-9811)が選任されている。

 同社は、1984年(昭和59年)11月に設立されたゴルフ場経営会社。89年5月に開場したゴルフ場「立科芙蓉カントリー倶楽部」(長野県北佐久郡立科町、115万u、6725ヤード)の経営を手がけ、近年ピークの98年2月期には年収入高5億9900万円を計上していた。

 しかし、近年の景気低迷による来場者数の顕著な落ち込みや、同業者との価格競争からプレー料金値下げを余儀なくされ、2002年同期の年収入高は約4億5000万円に低迷。赤字決算の慢性化で大幅な累損を抱えていた。  

 こうしたなか、99年5月から預託金の償還が始まり個別対応してきたものの、手持ち資金での対応が困難となり今回の事態となった。

 負債は会員を中心とした債権者約1107名に対し約61億円。
 
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。