東宇都宮カントリークラブ

1月7日よりクローズし債務整理を弁護士に一任



東宇都宮観光株式会社

債務整理を弁護士に一任

負債42億円

(2013.1/9 帝国データ―バンクより)


「東京」 東宇都宮観光(株)(資本金2000万円、豊島区西池袋1−29−5、代表廣中三男氏、従業員35名)は、1月7日付で債務整理を御山義明弁護士(中央区日本橋3−8−9、電話03−6225−2557)へ一任した。

 同社は、1972年(昭和47年)3月に設立。74年にゴルフ場「東宇都宮カントリークラブ」(栃木県那須烏山市、18ホール)をオープン、宇都宮市郊外にある起伏に富んだコースで、89年7月に9ホール増設し27ホールとしていた。93年3月期は年収入高約14億8000万円を計上していた。

 しかし、その後の業績は低迷、近時は施設の改装を積極的に行うなどして入場者数の確保に努めていたものの、2011年3月期の年収入高は約3億7000万円にダウン。東日本大震災の影響も加わり、低迷が続いていた。

 こうしたなか、今週末に決済を控えて資金繰りのメドがつかず、1月7日より同カントリークラブを一時クローズすることを通知、併せて債権債務関係の整理を同弁護士に一任することとなった。今後の具体的な方針は未定だが、スポンサーを募集・選定のうえ、民事再生法など法的整理を行う意向。

 負債は債権者数約1500名に対し約42億円(うち預託金24億円、金融債務14億6000万円)。

 なお、会員向け説明会を1月16日午後2時より、一般・金融債権者向け説明会を同日午後4時より、護国会館(栃木県宇都宮市)にて開催する予定。


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