ゴルフ会員権の情報、ゴルフ会員権売買は、信頼と安心のつばさゴルフ

寄居カントリークラブ、会社更生法申請

ホームへ 会社案内 県別相場 税金案内 保険案内 売買依頼書 お問合わせ
滑居カントリ−倶楽部
更生手続き開始決定受ける負債100億円

(2005.09/12 帝国データ―バンクより)

 (株)寄居カントリー倶楽部(資本金1000万円、大里郡寄居町牟礼1286、登記面=東京都渋谷区代々木3-57-6、代表亀井光三氏、従業員50人)は、債権者より東京地裁へ会社更生法を申し立てられ、9月5日に同地裁より更生手続き開始決定を受けていたことが判明した。

 更生管財人には矢島匡弁護士(東京都中央区八重洲1-6-17、電話03-3272-4066)が選任されている。

 当社は、1972年(昭和47年)9月に設立されたゴルフ場経営業者。78年7月に「寄居カントリークラブ」をオープン。都心から近い立地にある、自然の地形と樹木を多く残した丘陵コース(18ホール)で、94年にはクラブハウスの増改築を行っていた。

 正会員数約1800名、平日会員約700名(会社公表数字)を擁し、2001年3月期には年収入高約8億円を計上していた。

 しかし、2003年同期は年間利用者数約4万人を維持したものの、平均客単価の低下から、年収入高は約6億5000万円にダウン。その後、2004年12月にはファイナンス会社からの借入金が、外資系のファイナンス会社へ譲渡され、その後同社から返済を迫られていた。 

 今年8月31日にはゴルフ場の運営を委託していた(有)寄居カントリークラブ(東京都立川市)が、東京地裁より破産手続き開始決定を受けるなどグループ全体を含めた経営難が表面化するなか、当社も債権者から東京地裁へ会社更生法を申し立てられていた。

 負債は預託金約100億円を含めさらに膨らむ見込み。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



ゴルフ会員権のことならTSUBASAGOLFへ!
フリーダイヤル 0120-283-562

E-Mail tsubasa-golf@eos.ocn.ne.jp