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湯ヶ嶋高原倶楽部ニュース

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ゴルフ場・リゾートホテル経営
鞄茶俣高原倶楽部、民事再生法を申請、負債393億800万円
(2004.03/25帝国データ―バンクより)
 (株)湯ヶ嶋原倶楽部(資本金5000万円、東京都千代田区神田錦町1-23)は、平成16年3月24日に東京地裁へ民事再生法を申請した。

 申請代理人は、羽田忠義弁護士(東京都千代田区丸の内3-4-1、電話03-3211-1661)。監督委員には、腰塚和男弁護士(東京都千代田区神田須田町1-13-8、電話03-3254-6788)が選任されている。

 当社は、1973年(昭和48年)10月設立。86年5月に静岡県田方郡天城湯ヶ島町にゴルフ場「湯ヶ嶋高原倶楽部」(18ホール)およびテニスコートやプールを併設したホテル宿泊施設(86室)をオープンし、ピーク時には10億円内外の年収入高をあげていた。

 しかし、近年は来場者数の落ち込みや施設維持費、借入金返済負担などから資金繰りが厳しくなり、人員リストラを行い施設運営を外部委託していた。ここ1年間の年収入高は約1億4200万円に低迷、2003年12月末時点で約212億円の債務超過に陥っており、預託金償還にも対応できないことから自力再建を断念した。

 負債は約393億800万円(会員3627名に対する預託金約233億2400万円を含む)。

 なお、会社側によると、フランスに本部を置く投資銀行「エルメス キャピタル パートナーズ エス・エー・エス社」がスポンサーとして再建支援の基本合意を締結したとしている。
続報
湯ヶ嶋高原倶楽部(静岡)エルメス社撤退で弁済不履行
  新スポンサーを選定し、変更再生計画案を提出
 平成16年9月15日に民事再生計画案が認可決定した、湯ヶ嶋高原倶楽部静岡)経営の鞄茶俣高原倶楽部だが、当初予定していたスポンサーが撤退し債権者への弁済が履行できなくなったため、変更再生計画案を立案中であることがわかった。

 同社の当初の計画案では、フランスの投資会社であるエルメス・キャピタル・パートナーズ・エス・エー・エス社が営業譲渡を受け、エルメス社から委託されたCCAインターナショナルがゴルフ場運営に当たるとしていた。また退会会員には預託金の0.3%を再生計画認可決定確定日から1ヶ月以内に一括で弁済し、継続会員にはプレー会員権を発行するとしていた。しかし、エルメス社がスポンサーから下りたことで、同計画案を履行できずにいた。 

 同社は現在、新たなスポンサーを選定し変更計画案の作成を行っている。スポンサー名は公表していないが、近々にも変更計画案を裁判所に提出する模様だ。
続報
湯ヶ嶋高原倶楽部(静岡)に破産手続きの開始決定下りる
湯ヶ島高原倶楽部(静岡)経営の鞄茶俣高原倶楽部に対して、東京地裁は平成17年6月22日に破産手続きの開始決定を下した。

 同社は5月9日に民事再生手続の廃止決定を受けていた。その後、会員が廃止決定を不服として東京高裁に即時抗告を申し立てたが、同高裁は抗告を棄却する決定を6月14日に下し、今回の破産手続開始決定となった。

 また、7月中には譲渡先が選定されるようだ。
続報
湯ヶ嶋高原倶楽部(静岡)゛破産反対゛の会員の主張実らず
 東京地裁が下した民事再生手続の廃止決定を不服として、会員が訴えていた事件で、東京高裁は7月8日、会員の「抗告許可」の申立てに対して「許可しない」との決定を下した。

 なお、今回の決定にかかわらず、前回の高裁決定後の6月22日に鞄茶俣高原倶楽部は破産手続きの開始決定を受けるなど、破産での処理が進んでいる。
続報
アセット・マネジャーズ鰍フグループが買収(ゴルフ特信)
 平成17年6月22日に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた、同倶楽部の売却先が早くも内定した。
 7月29日に裁判所の許可を得て同日、管財人とアセット・マネジャーズ梶i東京都千代田区内幸町1-1-1、TEL:03-3502-4800、青木巌代表取締役兼COO、資本金108億3700万円)グループは、事業資産譲渡に関する基本合意書を締結した。アセット・マネジャーズは大証ヘラクレスに上場する企業で、マーチャント・バンキング事業(投資銀行業務)をメイン事業としている。
 投資家からの資金で、法的整理となった企業の不動産へ投資する他に、企業のM&Aや再生を行っている。大阪にある茨木京都ホテルを、ホテル日航茨木大阪として再生したのが同社グループ。
 同社グループは、ゴルフ場・ホテル(60室)など資産(余剰地含め全体面積195.8ヘクタール)を買収(買収費未公表)して、再生する考え。8月10日頃には正式契約し、8月下旬には譲渡を受ける予定としている。ゴルフ場は現在閉鎖中だが、譲渡後に出来るだけ早く営業を再開する考えのようだ。
 会員の処遇に関しては検討中としているが、拠出金の有無は別として同社は「プレー権は原則引き継ぐ」と語っている。また従業員に関しては、同社の理念として、「基本は継続雇用」と語っており、再雇用する方針を示している。
 同社グループが、ゴルフ場経営・運営に進出するのは初めて。その目的について「ホスピタリティ&ウェルネス事業の一環として、活動するシニア層向けのビジネスとして、健康とゆったりとした時間とサービスを提供する施設として再生するため」と説明している。
 いずれにしろ、正式契約後に会員の処遇や新しい営業内容等を決定・発表すると見られる。

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その後の経緯
ホテル等を改修し来春オープンへ
 同ゴルフ倶楽部の営業再開は来春になりそうだ。同ゴルフ場と付帯するホテル(60室)等を経営する鞄茶俣高原倶楽部は、平成17年5月9日に東京地裁から再生手続きの廃止決定を受けて、同月からゴルフ場等の営業を停止し、6月22日に破産手続きの開始決定を受けた。
 管財人は営業停止後に、ゴルフ場等施設の売却先を模索し、前述通り大証ヘラクレスに上場するアセット・マネジャーズ鰍ノ売却することを決めた。このため、アセット・マネジャーズ鰍ェ早期に営業を再開すると見られていたが、同社は@コースやホテルを改修、Aハイシーズンにリニューアルオープン・・・・等の理由から、来春から営業することになったと説明している。
 コースの改修は芝やカート路の補修などだが、ホテルは内装を一新するとしている。ところで、旧会員の処遇については、破産ということから当然の如く預託金は引き継がないが、会員のプレー権については、”譲渡不可”ながら保全するとしている。
 また、一代限りではあるが相続については認める方針のようだ。なお、コースメンテナンス等は9月からアセット・マネジャーズ椛、の負担で行っている。

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その後の経緯

旧・湯ヶ嶋高原 GW期間にプレオープンを予定
 アセット・マネジャーズ鰍フ子会社潟Aルバトロスは、閉鎖中の湯ヶ嶋高原倶楽部のゴルフ場名を「伊豆湯ヶ嶋倶楽部」(電話は4月中旬に開通予定)と変え、ゴールデンウェーク期間中にもプレオープンさせることを明らかにした。
 既報通りアセット・マネジャーズ鰍ヘ、破産した鞄茶俣高原倶楽部の破産管財人(越塚和男弁護士、TEL03-3254-6788)からホテル(60室)を兼ねたクラブハウス等を含む同ゴルフ場施設を買収する契約を締結し、昨年9月からコース等の管理やハウスの全面改造を行ってきた。
 また、ゴルフ場施設の保有および経営は潟Aルバトロスが行うこととし、同社は旧会員に会員の処遇や営業内容等を先ごろ案内している(平成18年3月頃)。
 潟Aルバトロスによると、旧会員の預託金は破産ということから引き継がないが、プレー権については@名義人で倶楽部に会員登録した者、A年会費(正会員は税込みで3.3万円)を納入した者、B管財人が認めた者・・・・等を条件に引き継ぐとしている。
 プレー権の譲渡は不可(個人は2親等以内の親族への譲渡、法人は記名者変更は各1回限り受け付ける)だが、メンバー料金でホテルも利用できる。約3000名の会員が在籍していたが、管財人が会員として認めた者は約1500名だったという。同社ではこの内1000名程度は再入会するのではないかとみている。
 一方、ハウスの改造は内装はもとより給排水等の配管、窓枠を一新するなどの大掛かりな改造で、その事業費は数億円をくだらないという。その関係で工期も延びて完成は7月初旬を予定し、完成後に正式オープンするとしている。
 プレオープン期間中は、ハウスを使用しないで営業する。破産手続きに入った昨年5月9日に営業を停止した同ゴルフ場だが、ほぼ1年振りにゴルファーを迎えることになった。
 ちなみに、潟Aルバトロスでは「今までの会員を中心に運営する考え」と語っている。ただし、旧会員の入会状況をみて、新規に譲渡不可の会員等を募る考えもあるようだ。なお、旧会員に対して鞄茶俣高原倶楽部からの配当はないとみられている。

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その後の経緯

承継会員限定で2ヶ月間営業へ

伊豆湯ヶ嶋倶楽部(旧・湯ヶ嶋高原倶楽部、18H、TEL0558-85-2100)は、承継会員限定で平成18年4月28日から約2ヶ月間、金・土・日曜日及び祝日に営業(視察プレー)を行う。

 既報通り、同ゴルフ場はアセット・マネジャーズ鰍フ系列下に入り、ゴールデンウィーク期間にプレオープンを予定していた。

 当初は一般ゴルファーも受け入れる考えもあったが、プレハブ(シャワー付き)を利用した食事なしのスループレー(乗用カート利用)ということもあり、承継会員(既報通り破産管財人が旧・湯ヶ嶋高原Cの会員として認めた約1500名の中で、再入会の手続きを行った者、現在は1000名弱が再入会)限定となった。

 プレーフィは3000円程度を予定しているという。なお、正式な営業再開は18年7月を予定している。

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その後の経緯
平成18年7月16日に新生オープン
 新経営を迎えて、コースやクラブハウス兼ホテルのリニューアルを行っている同倶楽部は、7月16日に新生オープンすることを決めた。

 既報通り、大証ヘラクレスに上場するアセット・マネジャーズ梶i東京都千代田区)の子会社・潟Aルバトロス(住所同、中井二男社長)が、鞄茶俣高原倶楽部の破産管財人から同ゴルフ場施設(昨年5月に営業停止)を昨年8月に買収し、9月からコースの整備やハウス兼ホテル(59室)の全面改造を行ってきた。
 今年4月28日からは、承継会員(現在約950名)を対象に金・土・日曜日及び祝日に限り視察プレーを受け入れている。視察プレーは6月18日までの予定だったが、好評なため、1〜2週間延長するという。ちなみに、グランドオー分後のプレースタイルは乗用カートによるセルフプレー。

 プレー料金は利用税を含めた一括料金で、ビジターが平日1万4700円、土日祝日(原則メンバー同伴)1万9900円に設定しているが、オープン記念で平日ランチパックを9000円(昼食付き、利用税・入場税別)、平日宿泊パックを1万6500円(ホテル1泊、朝食・昼食付き、税は別)で8月31日まで実施する。

 会員のプレー料金は、平日5000円、土日祝日7000円。
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