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ザ・ミレニアムゴルフクラブニュース

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ティーアンドピープロモーション梶A
RCCより会社更生法を申し立てられ、保全命令受ける

(2004.04/22 帝国データ―バンクより)
 ティーアンドピープロモーション(株)(資本金1000万円、栃木県塩谷郡喜連川町鹿子畑字高山1408-2、代表青山大志氏、従業員19人)は、4月22日に債権者の(株)整理回収機構(RCC)より東京地裁へ会社更生法を申し立てられ、同日同地裁より保全管理命令を受けた。
 
 申請代理人は鈴木秀一弁護士(東京都中央区日本橋茅場町1-11-8、電話03-3666-3838)。保全管理人は加々美博久弁護士(東京都港区虎ノ門3-8-21、電話03-3437-2211)。

 同社は、1995年(平成7年)6月設立の、ゴルフ場「ザ・ミレニアムゴルフクラブ」の運営会社。同ゴルフ場は、91年11月に「王門倶楽部オオルリコース」としてオープンしたが、当時の経営会社の(株)王門倶楽部が競合激化や親会社の経営破綻からゴルフ場の運営を断念、同社に債権を有していた当社の親会社が2000年3月に取得し、クラブハウスの修繕やコースのメンテナンス後の2000年11月に「ザ・ミレニアムゴルフクラブ」として再オープンしていた。

 18ホール、パー72、6743ヤードの広大でフラットな土地に広がる丘陵コースで、東北自動車道矢板インターから約20分の距離にあり、近未来的で大規模なクラブハウスでは天然温泉や露天風呂も設置し、2003年12月期は年収入高約2億2300万円をあげていた。
 
 しかし、競合激化などからプレー収入は横ばい状態で、再オープン以来赤字経営が続き、大幅な債務超過に陥っていた。借入金の圧縮が進まないなか、メーンバンクの信組関西興銀が破綻するなど、経営継続が困難な状況に陥り、今年2月には本店を兵庫県神戸市から現在地へ移転し、RCCが債権者主導で管理型手続きを進めるべく会社更生法を申し立てた。

 負債は2003年12月期末で金融債務約72億円を含む約78億4800万円。
 
 なお、RCCは、スポンサー候補者の事前選定を行っており、スポンサー候補からのDIPファイナンス供与の承諾等、更生手続きを早期・円滑に進行させるための、プレパッケージ型としている。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。