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2012年2月ニュース


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 富士小山ゴルフクラブ(静岡県)3月中旬にハウス改修工事終了


 静岡県の富士小山GC(18H)の 一昨年から行っているクラブハウスの改修工事が 3月中旬で終了する。ハウスの老朽化対策と4月に迎える海上50周年記念の一環。

 尚、年会費は4月から正5.25万円→5.25万円、平4.41万円→5.46万円に改定になる。


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 日高カントリー倶楽部(埼玉県)正会員の入会保証金を減額


 日高CC(27H)は、2月11日の理事会で入会保証金の改定を行った。

 現行、正会員のみの200万円の入会保証金が100万円に減額になる。対象となるのは5月13日開催の理事会承認分より適用。

  

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 東松山カントリークラブ(埼玉県)入会促進キャンペーンで会員権相場アップ


 埼玉県の東松山CC(27H)が開場50周年を記念し、入会促進キャンペーンで書換料金を減額。会員権相場はアップし、名変件数も増加した。

 キャンペーンは、平成24年1月1日から平成25年12月31日迄の2年間、名変料を正会員が、名変料210→105万円、特別預託金100万→50万、平日会員52.5万+25万円、相続52.5万+25万と従来の半分から半分以下に減額するというもの。同一法人内の書換も減額され、相続対象者も配偶者並びに三親等以内などに拡大した。

 この結果、今年1月〜3月でここ2、3年の年間名変受付件数(60〜80件)を早くも上回り、手続きが間に合わない状態で、入会は4月以降になるとしている。

 入会者の平均年齢も52歳と、退会会員の72歳から20歳も若返り、「プレー志向の入会者が多く、来場者数もアップしクラブライフもより充実するのではないか」と支配人も期待しているようだ。


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 中軽井沢カントリークラブ(長野県)期間限定で名変受付


 平成8年にオープンし、平成15年にユニマットグループ入りをした中軽井沢CC(18H)が、2月10日から6月30日までの期間限定で、名義書換を開始した。

 名変料は税込105万円で年会費は8万4000円。入会条件は正会員1名以上の紹介。現在の精会員数は700名強。

 

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 株式会社太平洋クラブ債権合計額、882億円


 1月23日に再生手続開始決定を受けた太平洋グループの中核会社である椛セ平洋クラブの債権者や債権額が明らかになった。

 負債合計882億円のうち別途権付きの負債は192億2869万円余、リース再建は1683万円余、会員の預託金(682億円)を除く主要な一般債権者は、椛セ平洋ゴルフサービス、椛セ平洋アリエス、潟Oリーンヴィスタゴルフ倶楽部、渡辺不動産、太平洋ホールディングス行動会社など。

 300万円台から100万円台の債権者には、ゴルフ用品、乗用カート、農薬、肥料などの販売会社10社ほどが入っている。


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 成田の森カントリークラブ(千葉県)高速バス利用の来場を推奨


 成田の森CC(18H)が今年からJR浜松駅発の旭ルート(東京駅八重洲口経由)を来場者に勧めている。

 都内からマイカーだと高速代だけで片道3000円近くかかり、電車だと東京駅から特急代+タクシー代で片道8000円以上かかる計算だ。

 これに対し高速バスだと片道1800円。バス停からは同CCの送迎バスを利用できる。来場者のお財布に優しく、また、アルコールもOKなので食堂の売上もアップも期待できそうだ。

 尚、系列のアバイディングCGソサエティは横浜駅からの高速バスを利用。

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 OGM、8コースで期間限定名変料減額キャンペーン


 オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社は、平成24年3月1日〜平成25年3月末の間グループコースで名変料減額キャンペーンを行う。減額期間はそれぞれのコースで異なる。

 また、キャンペーン期間中は準相続(生前贈与)の範囲を直系一親等から三親等まで可とする。

 

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 安達太良カントリークラブ(福島県)民事再生手続開始申立


 安達太良CCを運営する安達太良観光開発(株)が2月6日、福島地裁に民事再生手続開始を申し立て、同日保全命令を受けた。  

 平成23年10月末に預託金の償還期限を迎えていたが、東日本大震災と同時に発生した原発事故の影響で客足が急落。今後の経営を不安視した会員からの預託金返還請求が増加、12億円あまりの預託金返還の実行が困難な見通しとなっていた。近年では、3億円台の売り上げで推移していたが、赤字決算も見られるようになっていた。

 現状は冬期の休業中であるが、3月からの営業再開を予定し、再生計画については7月頃までの提出を予定している。 

 会員数は1,500人内外で、原発事故発生前まではある程度あった首都圏からの客がほとんどなくなっていた。


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 太平洋クラブ 民事再生法申請からの動き


 債権者説明会でチラシを配布していた「太平洋クラブの会員の権利を守る会」は、預託債権者以外の会員(パーソナル会員:無額面のプレー会員権)にも同会に入るよう、ブログを設けて呼びかけている。同会の西村弁護士は「まず、アコーディアのスポンサーを阻止するのが目的、同社をスポンサーとした計画案の否決を目指す」と語っている。

 一方、太平洋クラブ側は、「スポンサーであるアコーディアゴルフからは新たにコースのメンテナンスやクラブハウス等の補修に関しての設備投資の資金を別枠でもらっている」と自社ホームページで述べている。

 関係する東急不動産とアコーディアは動きがない。

 

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 株式会社太平洋クラブ 債権者説明会を開催


 H24.1月23日に民事再生法の適用を東京地裁に申請した椛セ平洋クラブ他6社の債権者説明会が大阪と東京で開催された。

 1月30日に渋谷公会堂で開かれた説明会では、会場前で守る会2団体がチラシを配布。用意された2084席はほぼ満席状態となった。

 質疑応答では、椛セ平洋クラブがH22の会社分割で新設した椛セ平洋アリエスに資産譲渡した件や、会員債権者の名簿を住所未記載で裁判所に提出しした件、東急不動産、アコーディアに関係するの質問や意見等があった。

 また、1月31日に東京地裁から再生手続決定が下り、再生債権の届け出は3月12日まで、再生計画案の提出期限は4月27日と決まった。


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 南総カントリークラブ(千葉県)更生手続終結


 南総CC(36H)は、1月16日に弁済金の繰上げ一括返済をし、平成24年1月31日付けで再生手続を終結させた。

 また、更生手続きで約600名が退会し、現在1650名の在籍している同CCは、100口の正会員募集を行う。募集金額は税込みで183万2500円(入会金68.25万円・基金捻出金(事実上永久債)115万円)別途年会費2.1万円も必要。

 募集詳細

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