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2012年10月ニュース


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太平洋クラブ・太平洋アソシエイツ、期間限定にて名義変更再開


太平洋クラブ・太平洋アソシエイツ及び太平洋宝塚クラブ
平成24年11月1日〜25年3月末日まで名義書換再開

更正管財人・永沢徹弁護士より、平成24年11月1日

 
 この度、会社更生手続きの開始に伴い、民事再生手続き申立時より停止しておりました太平洋クラブの会員権名義変更の取扱いを期間限定で再開致しますのでお知らせします。

 名義書換再開期間 平成24年11月1日〜平成25年3月31日まで

名変料は消費税別

クラブ名 前名変料 期間中の名変料
太平洋クラブ 1,500,000円 750,000円
太平洋アソシエイツ(正会員) 1,200,000円 600,000円
太平洋アソシエイツ(平日会員) 600,000円 300,000円
太平洋高塚クラブ 1,200,000円 600,000円
その他 200,000円 変更なし
*その他:親族・相続・同一法人内の名義変更
*マスターズ会員への移行手続きは停止

 入会条件

  ・会員2名の推薦保証が必要(原則として、過去1年以内に当クラブにてプレーされている方)

  ・理事会の承認を得た方

 名義書換用紙等は、更生手続き中のため変更されておりますので、詳細は弊社までお問い合せ下さい。


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 「新・太平洋クラブ創る会」、スポンサーに潟}ルハンに決定


 太平洋クラブの会員有志で組織する「新・太平洋クラブ創る会」は、会としてのスポンサー推薦先をパチンコホール運営最大手の潟}ルハンに決定し、会員に冊子を配布した。

 マルハンは、「会員の基本的な賛同をいただけなければスポンサーとして名乗ることはない」という。

 尚、椛セ平洋クラブは11月初旬にも更生手続開始決定が下される見込みで、保全管理人の永沢徹弁護士が更正管財人となり、スポンサーの選定が始まることとなる。


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 ゴールデンレイクス(栃木県)メンバー及び同伴ビジターも昼食つきに


 栃木県のゴールデンレイクス(27H)10月からメンバー料金を変更せずに土日を含め全日「昼食付き」に変更した。さらに、同伴したビジターも昼食付きの料金になる。

 友達などを誘って来場するメンバーは、食事をご馳走しなければならないケースがあるが、この料金設定であればそれもなくて済むため好評のようだ。

 

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 武蔵カントリークラブ(埼玉県)笹井コース改造計画工程等見直し


 平成22年に笹井コースのクラブハウス新築とコース改造計画を公表したものの、昨年3月の東日本大震災の影響で計画を一時凍結していた武蔵CC(36H)だが、10月14日に開催された臨時会員総会で計画内容の詰めや工程表の大幅な見直しを行う事になったようだ。

 また、築50年を過ぎ老朽化が進んだクラブハウスの新築工事は、コース改造と連動する形で開始する予定のため先送りとなる可能性もありそうだ。


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 三木セブンハンドレッド倶楽部(兵庫県)電磁誘導式カートを導入


 オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社(OGM)の三木700C(18H)が新型電磁誘導式5人乗りカートを9月15日に導入した。

 10月31日まで導入記念のキャンペーンを行っている。

 また、11月には開場33周年を記念して「7のつく日」(コース名にちなんで)にパー3ホールでパーを2回達成した方を対象にドリンク券をプレンゼントする企画も予定している。


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 東我孫子カントリークラブ(千葉県)ハウス新築の為プレースタイルを変更


 東我孫子CC(27H)は50年以上使用して老朽化しているクラブハウスを取り壊し、跡地に新ハウスを建設する事になった。

 工期は11月〜翌7月を予定しており、10月から新ハウス使用開始までの営業は東・中利用の18Hは全曜日スループレー、西9Hは全曜日回り放題となる。

 借りハウスはプレハブで、ロッカー、レストラン、浴室等はなく、着替えに利用する更衣室の未設けている。

 

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 再生計画否決・一部否決されたゴルフ場一部抜粋


 平成12年4月施工の民事再生法を申請したゴルフ企業は今年8月末時点で495件になる。この中で初回の決議(書面投票ないし債権者集会での決議)において、人数・債権額とも過半数に満たない完全否決と一部否決を合わせた事例は椛セ平洋クラブを含め16件となった。

コース名 所在地 完全
否決
一部
否決
その後
太平洋クラブ 共通

更生法移行
北山CC 佐賀県
 
破産→葛纉d工が子会社を通じて買収。旧会員は2万円の預託金を支払うことでプレー権を継続
グリーンエースCC 兵庫県
更生手続き→潟Aコーディア・ゴルフが取得。ゴルフ場名を「やしろ東条ゴルフクラブ」に変更。旧会員は弁済金を預託にすることで継続
南総CC 千葉県
更生手続き→会員で設立した「一般社団法人南総倶楽部」がスポンサーとなり、間接株主会員制に。
ミサワカーディナルGC 新潟県

会員の反発が強く否決→破産→旧会員は無額面のプレー券
高山GC 群馬県

修正再生計画案が可決→旧会員は預託金カット後の1%を預託し継続
馬頭GC 栃木県

破産→(有)南那須リゾートが競売により落札。パブリックへ
ロックヒルGC 茨城県

大口債権者の反対で否決→破産→旧会員は年会費納入を条件にプレー可
皆川城CC 栃木県

計画案の説明で可決→アコーディア系列に
浜野GC 千葉県

更生手続き→株主会員制に。*会員側は第一次申立から6年以上を経て会員が希望した内容に近い再建案を勝ち取った
ホロンGC 静岡県

計画案の説明で可決→旧会員は5万円を預託し継続
フォレストヒルズG&R 広島県

修正再生計画案が可決


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 日の隈カンツリークラブ(佐賀県)の肥前観光開発鰍ェ民事再生法申請


 日の隈CC(18H)を経営する肥前観光開発鰍ェ10月2日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請した。

 同社は、地元 佐賀新聞を中心にゴルフ場経営の為に昭和47年9月に設立された。昭和51年9月に9ホールでオープン、平成8年に9ホール(アウトコース)増設、クラブハウス新築、平成18年には増設コースに乗用カート導入し運営していた。

 しかし、ゴルフ場の競合が激しい中、増設した際の投下資金が負担になり、ゴルフ場不動産の売却、経営権の譲渡をし、金融債権等を返済し立て直しを図った。また譲渡先である竃セ輝建設の系列コースである野母アGCと姉妹コースとなり、インコースに乗用カートを導入するなど経営努力をしていたが、母体が佐賀新聞から交代したことで、預託金償還の請求が急増、抜本的に再建を図るため再生法の申請に至ったという。

 

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 南愛知CC美浜コースの前経営者、丸の内開発事業梶i旧・南愛和カントリークラブ開発)が破産


 平成23年3月に名古屋地裁から特別清算開始決定を受けていた丸の内開発事業梶i旧・南愛和CC開発)が、10月3日破産手続き開始決定を受けた。

 丸の内開発事業梶i旧・南愛和CC開発梶jは、南愛和CC美浜コース(現・新南愛和CC美浜コース)の前経営者で、預託金問題を抜本的に解決するため平成22年12月に会社分割を行い、叶V南愛和を設立しゴルフ場事業を継承させていた。平成23年3月には会社名を丸の内開発事業鰍ノ変更し、名古屋地裁から特別清算の開始決定を受けた。しかし、同8月に開かれた債権者集会で、特別清算協定が否決され、会社の処理は宙に浮いていた。

 破産手続きによる負債額について破産管財人側は調査中としている。


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 「太平洋クラブ会員の権利を守る会」改称し第2幕スタートへ


 会員組織「太平洋クラブ会員の権利を守る会」は、3日の債権者集会で太平洋クラブの再生計画案が否決されたのを受け、新しい太平洋クラブを作るために名称も「新・太平洋クラブ創る会」 と改称し第2幕をスタートするとした。

 早期にスポンサー候補先を絞り込み、もう1つの会員組織である「被害者の会」とのすりあわせを行い、会員としてのスポンサーを一本化する意向。現在のスポンサー候補としては、すでに名前が出ているリゾートトラストなど上場、未上場等4〜5社あるという。

 

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 レイクランドカントリークラブ(栃木県)コース・ハウスを改修・改造


 オンワードグループのレイクランドCC(18H)が、コース、クラブハウス、宿泊施設の改修改造を順次行っている。

 コースはバンカーの改修・改造、排水管の清掃の実施等が7月末に完了し、クラブハウスはジュータンの張替、男子浴室設備の改修を実施した。女性施設のリニューアルは今冬計画している。

 また、昨年9月から行っている募集(入会金31.5万+預託金150万)もこれまでに約30名が入会したという。


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 葉山国際カンツリー倶楽部(神奈川県)エメラルドコースの1グリーン化、来年3月より着工


 葉山国際CC(36H)は、開場50周年記念事業として来年3月からエメラルドコースの1グリーン化に着手する。

 現在使用のベント2グリーンは、開場から50年経ちグリーン床が劣化しているのに加え、コスト、管理面での負担軽減、芝草管理の向上から1グリーン化を決めたとしている。

 工事は来年3月からイン、アウト9ホールずつクローズして行う。工事中は9ホールを2回まわる変則営業を行い、ビジターのプレー料金については通常よりも値下げする予定。


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 太平洋クラブ、再生計画案、否決、会社更生法へ


 10月3日、「太平洋クラブ会員の権利を守る会」のブログによると、太平洋クラブのアコーディア・ゴルフをスポンサーとする再生計画案が、総投票数10500に対して、賛成票は3634人、反対票は6866人で否決された。

 太平洋クラブ側は、計画案で示した弁済率7%を10%に上方修正、その他の内容も変更して再提案し継続審議を希望したようだが、裁判所の判断は「可能性ナシ」ということになり、民事再生手続は廃止されることになったとのこと。

 詳細情報に関しましては分かり次第掲載致します。

 ↓↓↓ 10月4日追加

 賛成票のうち議決債権額に占める割合は57・93%であったため、続行集会の申立てを行ったようだが、裁判長裁判官は、「反対票が6866票に達しており、賛成票の倍近い反対があることを考えると、再生計画案を変更するとの再生債務者の申出を考慮しても、可決の見込みがないことは明らか」として、続行申立を却下した。

 続行集会とは=可決要件の頭数要件と議決権額要件のどちらか一方が可決要件を満たしている時に、
            集会を再度開いて議決をすることが出来るというもの。

 今回の否決により、裁判所が選任した保全管理人に太平洋クラブの経営権、財産管理権のすべてが移行し、再生支援を行っていたアコーディア・ゴルフは、再生支援のスポンサー契約が終了したことを発表いたという。

 ちなみに、関連会社の太平洋アリエス、太平洋トリアス等の再生計画案は、可決の要件を満たしたようだが、太平洋クラブの再生手続きが廃止となったことで、履行の可能性がないとして不認可とするとの決定がなされた模様。

 また、ローン会社・太平洋ゴルフスクエアの計画案は、ゴルフ場運営に関係ないため認可されたという。

 今後は、管財人の管理下で会社更生法による再建が行われる予定で、公正にスポンサーが入札で選定され、会員重視の更生計画案が作成される可能性が高くなったようだ。

既報
 2012年1月23日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した(株)太平洋クラブ(資本金40億円、東京都港区芝浦1-12-3、代表桐明幸弘氏ほか1名)は、10月3日に再生手続き廃止決定を受けるとともに、9月28日に債権者から申し立てられていた会社更生手続きの保全管理命令を受けた。

 (株)太平洋クラブは、1971年(昭和46年)5月に設立されたゴルフ場運営会社。設立以降、「札幌コース」(74年)、「軽井沢コース」(75年)、さらに77年には現在の『三井住友VISA太平洋マスターズ』が開催されることで有名な「御殿場コース」をオープン。

 92年3月期は年収入高約125億円を計上、同年には米国の名門ゴルフ場運営会社であるぺブルビーチ社を買収(99年に売却)して話題を呼ぶなど、高い知名度を有していた。

 しかし一方では、それまでの土地買収を含めた設備投資に伴う金融債務が巨額にのぼり、一部施設を売却するなど紆余曲折を経てきた。

 バブル崩壊後は、法人客の減少、客単価の下落など、ゴルフ事業を取り巻く環境が厳しさを増していた。こうしたなか、2007年には大手不動産会社と提携して生き残りを図るほか、2010年4月には会社分割により(株)太平洋アリエスを設立、「御殿場コース」など5コースを譲渡していた。

 しかし、預託金の償還を控え、資金不足になることが見込まれることから1月23日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請(申請時の負債1260億円)。スポンサーには、東証1部の(株)アコーディア・ゴルフ(東京都港区)が名乗りを挙げていた。

 その後、2012年7月に再生計画案を東京地裁に提出していたが、一部会員が会社側の再生計画案に反対。会員主導による再建を目指すべく、9月28日に債権者であるゴルフ会員有志が東京地裁へ会社更生法を申し立てていた。

 こうしたなか、10月3日には再生計画案が否決されることとなり、当社及び子会社5社は再生手続き廃止決定を受け、(株)アコーディア・ゴルフも(株)太平洋クラブ及び子会社7社とのスポンサー契約を終了した。


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 PGMホールディングス梶ATポイントのカルチュア・コンビニエンス・クラブ鰍ニ提携


 PGMホールディングス鰍ヘ、国内最大の共通ポイントサービス「Tポイント」サービスを運営しているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と、ポイントプログラム提携に関する趣意書を9月25日に締結し、提携に向けた協議を開始したと発表した。

 PGMでは「PGMヤーデージプログラム(利用ごとのポイントでプレーが無料になる)」のポイント付与を今年12月31日までとし、還元(無料)プレーは来年3月31日(一部は来6月30日)で終了する。

 また、自社公式サイトからゴルフ場予約をしたユーザーに対して「yahoo!ポイント」を提供していたが、ヤフー鰍ニCCCの戦略的資本・業務提携に関する基本合意に基づき、「yahoo!ポイント」は来春には「Tポイント」に統一される予定としている。


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