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2013年1月ニュース


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 長竹カントリークラブ(神奈川県)10番ホールの改修工事に着手


 以前から検討されていた長竹CC(18H)の10番ホールの改修工事が1月7日より着手された。

 10番ホールはホールの左側すぐに一般道路や民家があり、防球ネットやティ位置を設置するため、ティグランドからカート位置までが遠い、ティグランド横にある練習グリーンの存在が目立たないなどの問題が指摘されていた。

 防球ネットの高さを変える案なども出たが、「ティグラウンドを1〜1.5m掘り下げ、フェアウェイも打球の落下位置が見えるよう掘り下げる」案が理事会で承認された。

ラフの拡幅、防球ネットの移設などでホール全体が左ドックレッグになり、バンカーの新設、バックティを後方に移動させるなど、戦略性も向上させる。

 使用開始は6月中旬を予定、工事期間中は3月中旬まではショートホールとして営業、4月以降はホール半分近くを修理地扱いとして新しいティグラウンドからプレーできる予定としている。

 

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 太平洋クラブ、スポンサー一次入札締切


 会社更生手続き中の椛セ平洋クラブのスポンサー一次入札が1月15日締切で行われ、18日結果通知となった。

 管財人は、結果公表については裁判所と相談している段階とし詳細は不明だが、10数社の入札があったようで、 PGM、会員推薦の潟}ルハンも入札に参加している。

 また、更生手続でスポンサー候補だった潟Aコーディア・ゴルフは不参加を表明している。


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 ゴルフ場利用税、廃止ならず


 1月15日に開かれた自民党税制調査会の小委員会は、ゴルフ場利用税の廃止要望を受け入れず存続させることを決めた。但し、廃止は却下ではなく、小委員会の「継続審議」となっている。

 利用税など二重課税の代替え財源が確保できれば廃止も可能のようだ。


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 破産の太陽カントリー(静岡県)買受先決定まで閉鎖


 昨年10月に破産手続き開始決定となった太陽CC(27H)は、破産管財人のもとで営業を続けていたが、昨年12月16日付で従業員を全員解雇し、翌17日〜クロースした。

 管財人は買受先を探し、早期に営業を引き継ぎたい意向だが、地権者、関係者との交渉もありまだまだ時間がかかりそうだ。


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 鳥取ゴルフクラブ砂丘コース(鳥取県)再生計画案可決


 昨年4月に鳥取地裁から再生手続き開始決定を受けた、鳥取GC経営、鳥取振興開発鰍フ債権者集会が昨年12月20に開催され、賛成多数でスポンサー支援型の再生計画案を可決した。

 スポンサーは、鳥取市を中心にパチンコ店、不動産、飲食、産廃など多方面にわたる事業をグループ展開している株式会社玉川。

 会員に関する再生条件は、プレー権継続の有無にかかわらず、預託金の1%を弁済。プレーを希望する会員からは別途1000円程度の手数料をで無額面の新証券を発行、"譲渡可"のプレー会員権になる。また、在籍する株主会員も手数料を支払うことでプレー会員権を取得できる。


 

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 自民党スポーツ立国調査会、利用税廃止を求める決議採択

 
 自民党のスポーツ立国調査会は1月9日、ゴルフ場利用税廃止を求める決議を採択した。

 2016年リオ五輪でのゴルフ競技実施が決まり、2020年の東京招致実現の為に一層の振興が期待されるとして、ゴルフ団体が要望している利用税廃止の決議を採択した模様。


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 東宇都宮カントリークラブ(栃木県)1月7日より閉鎖


 東宇都宮CC(27H)を経営する東宇都宮観光鰍ヘ、1月7日からコースをクローズし、関係者には冬期期間一時クローズのお知らせの案内を配布、事後処理を弁護士に一任した。

 同社は昭和47年3月の設立で、数々のゴルフ団体関係の競技を開催し、ガラス張りの経営で知られており、バブル崩壊後も、「真のメンバーシップを貫くため」預託金返還資金として、金融機関から14億を超える金額を調達し返還していた。

 しかし、債務がほとんど残った状態で広中代表が平成22年に大病を患い、23年には東日本大震災に見舞われ、入場者数の減少、資金不足と後継者問題等もあり、自力再建は難しいと判断したようだ。

 負債総額は約42億円。1月25日に会員向け、取引債務者向けの説明会をそれぞれ開く予定。

  

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 東広野ゴルフ倶楽部(兵庫県)、債権者説明会を開催


 昨年12月14日に神戸地裁へ民事再生法の適用を申請した 東広野GC(18H)を運営する三津田開発鰍ヘ、12月27日に債権者説明会を開き、債権方針を説明した。

 再建方針は自主再建型、スポンサーは迎えない。

弁済率は退会会員は預託金の30%を弁済、継続会員は預託金70%を5年据置、経過後は純利益の1/2を上限に抽選で返還するとした。

 

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 ユニマットグループ、EV用充電器を18コースに設置


 ユニマットグループでは、環境への取り組みとして、ゴルフ場に電気自動車用充電器の設置を進めており、グループ運営20コースの上18コースに充電器を設置したという。

 同グループでは「まだ需要は少ないですが、今後は需要動向に応じて、新しいタイプの充電器も含め導入を検討していきたい」と話している。


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 沼津国際カントリークラブ(静岡県)名変料半額キャンペーン


 沼津国際カントリークラブ(27H)は、昨年11月から8月末まで期間限定で名変料半額キャンペーンを行っている。会員が高年齢化してきたためクラブ活性化を図るのが狙い。

 また、会則第9条の(入会保証金)を改定し、入会保証金の返還は年1回、2000万円を最低償還原資とし、同原資額を超えた場合は抽選償還となる。また、会員資格を新たに取得したものの入会保証金の返還時期は会社の解散時とし永久債化した。したがって、新入会者は永久債会員となる。


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 太平洋クラブ、アンケートの調査結果を発表


 太平洋ラブの永沢管財人は、昨年10月30日の更生手続開始案内と共に送られたアンケートの調査結果を発表した。

 7割以上の会員が、コースメンテナンスと会員の優先予約内容の維持を強く望んでいることが分かった。年会費免除から有料への変更や年会費の増額変更については、「絶対反対」59.6%、「できればやめてほしい」が29.2%だった。

 回答があったのは1万9651件中の4617件で、回答率は23.49%。

 

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