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2014年2月ニュース


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 ザ・カントリークラブ・グレンモア(千葉県)改修工事は6月末完了予定


 昨年8月にクローズし改修工事を進めている、ザCCグレンモア(18H)が、先頃会員に概要を報告した。

 コースの改修は、設計家ピート・ダイ氏の設計コンセプトを尊重しながら行うという。具体的には、狭くなってきたグリーンの面接をオープン当初の面積に復旧、ティグランドは拡張等を行い、全長も6,811ヤードから7,000ヤード声を実現しているとしている。また、ハウス前にアプローチ・バンカー練習場の設置や橋の改修、ホール、コース周りの修理、改修を行っている。

 クラブハウス関係では、メンバー専用ロッカーを100台近く設置する予定のほか、トイレの全面改修、内装一新など様々な工事を行う。

 工事完了は6月末の予定で、状況を判断して会員限定でプレオープンし、9月頃には正式オープンする計画としている。


 
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 厚木国際カントリー倶楽部(神奈川県)開場55周年で東コース全面改造


 今年、開場55周年を迎える厚木国際CC(36H)は、約5年半をかけて東コースを全面改造を行うことになった。ゲスト、コンペ主体だった東コースを、西コースと遜色ないコースとして全面刷新を行う方針という。監修は羽川豊プロ、施工は竹中土木が担当する。

 新東コースは相模川の「水」をメインテーマとし、18H中11Hの高低差を5m前後としたフラットなレイアウトに生まれ変わる。

 また、圏央道の開通や、新コース完成後の平成32年ごろには国道246号のバイパス”厚木北IC”が建設される予定なので、アクセスも申し分ないコースとなりそうだ。

 
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 函南ゴルフ倶楽部(静岡県)会員募集金額を見直し、4月から新料金を適用


 函南GC(36H)は、現在行っている会員募集金額を「55歳未満」を対象に減額することを決定した。

 同GCはH23年に預託金請求をしてきた賛助会員(株+預託金の会員・譲渡不可の終身会員)の預託金を4分の1で買い取ることを決め、買い取り手続きを開始した。その会員権を活用して30万5000円で再販したが、募集環境は芳しくなく、入会者は買い取った会員権の6分の1程度にしかなっていない。

 4月からの消費税が上がり募集金額も上がるので、これを機に会員の若返りによる倶楽部ライフの活性化や募集に弾みをつけるのが狙いのようだ。

 「55歳未満」の募集金額は、募集金額に含まれている名変料を免除した25万4000円。

 
 
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 伊香保ゴルフクラブ清瀧城コース(群馬県)会員に今後の処遇を通知


 ゴルフ場閉鎖で廃業を決めた伊香保GC清瀧城Cが、会員に今後の処遇を以下のように通知した。

 ①岡崎城コースへ手数料なしでの移籍  正会員→正会員  平日会員→平日会員 年会費は従来通り

 ②退会希望者には預託金の額面返還 *H20年6月の再生計画認可決定で額面は1万+預託金の0.1%になっている

 
 
 
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 フォレスト旭川カントリークラブ(北海道)再生計画案を送付


 昨年10月に民事再生法を申請したフォレスト旭川CC(18H)の経営会社「旭川リゾート開発㈱」が、再生計画案を会員を含む債権者に送付した。

 会員に関する再生条件は、預託金の1%を認可決定確定日から3ヵ月経過時の属する月の末日に一括弁済するとしている。プレー権を継続する会員は、弁済金のうち1万円を再預託し、申し込み手続きを行う。

 また、会員権の分割を行っていない会員は、預託金630万円は4口、810万円は5口に分割でき、1口ごとに退会か継続化の選択が可能。

 
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 藤ヶ谷カントリークラブ(千葉県)乗用カートによるキャディ付プレーに移行


 昭和40年開場の藤ヶ谷CC(18H)は、4月よりキャディ付歩きでのプレーから乗用カートでのプレーに移行する。

 今までも、満70歳以上の方歩行プレーが困難な方ヘは、事前申し込みによって乗用カートを用意していたが、乗用カートによるプレーの要望が多くなり、切り替えることになったようだ。

 
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 南総カントリークラブ(千葉県)2月1日から名変再開


 南総CC(36H)を経営する㈱南総カントリークラブは、更生手続きで退会した会員を補充する募集を行っていたが、予定通り(H25.12/31)終了し、2月1日より名変を開始した。

 ちなみに現在の正会員数は1724名で、今後の募集については当面ないとしている。

 
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 伊香保ゴルフクラブ清瀧城コース(群馬県)廃業


 平成4年10月開場の伊香保GC清瀧城C(18H)がメガソーラ―への転用を決め廃業することになったようだ。

 正式な案内は、近々会員へ通知される予定だが、ゴルフ場の年間営業が難しい地域で収益を上げることも難しく、一方でメガソーラ―事業者からの転用オファーがあり、収益の関係からゴルフ場の廃業、コース施設の売却を決めたようだ。

 岡崎城コースは今後もゴルフ場営業を続ける方針で、清瀧城コースの会員には岡崎城への移籍を提案するようだ。

 
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