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2014年6月ニュース


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廣済堂開発㈱、預託金問題等で民事再生法を申請


 
 廣済堂開発(株)と関係会社の(株)千葉廣済堂カントリー倶楽部、(株)廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部の3社は、6月18日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全および監督命令を受けた。 申請代理人は西村國彦弁護士(千代田区内幸町1-1-7、電話03-5511-4400)ほか3名。監督委員には岡伸浩弁護士(東京都港区西新橋1-5-8、電話03-6257-1037)ほか2名が選任されている。

 廣済堂開発(株)は、昭和41年3月に東証1部上場の廣済堂グループの不動産管理を目的に設立、一次休眠していたが、ゴルフ場経営等を展開していた産報グループを傘下にしたことで、昭和59年4月からゴルフ場経営担当となった。
 
 昭和60年にはザ・ナショナルCC(静岡県・18H)をオープン、その後、産報グループから引き継いだ千葉廣済堂CC(千葉県・27H)、廣済堂埼玉GC(埼玉県・18H)等のゴルフ場運営を手掛けていた。

 しかし、預託金償還問題もあり、平成20年には親会社がゴルフ場経営の抜本的見直しを発表。札幌や海外のゴルフ場等を売却、廣済堂開発と関連2社の全株式は、平成25年3月27日に富士合同会社に譲渡していた。

 負債者数および負債額は、廣済堂開発が債権者500名(内会員312名)に対し約86億8700万円(うち預託金額約86億円)、千葉廣済堂CCが2800名(2873名)に対し約48億6900万円(26億3000万円)、廣済堂埼玉GCが1400名(1471名)に対し24億8600万円(24億2600万円)で、3社合計で債権者約4700名(4656名)に対し約160億4200万円。

 各ゴルフ場の営業は通常通り続ける方針。自主再建を模索すれう方針で、6月24日に日比谷公会堂で債権者説明会を開く予定となっている。

 廣済堂開発からのお知らせ
 
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東急リゾート「夏休みジュニアゴルフレッスン」を大多喜城ゴルフ倶楽部(千葉県)で開催


 ㈱東急リゾートサービスは、夏恒例の「夏休みジュニアゴルフレッスン」を大多喜城GC(18H)で8月19日(火)に開催する。

 今年で7回目となる同レッスンは、未経験者から上級者までレベル分けをし、それぞれに合ったレッスンを行っている。プロゴルフ協会やジュニアゴルファー育成協議会が後援し、PGA、LOGA所属プロがジュニアにマナーや技術などの指導を行う。

 また、親子2人1組の「ペアラウンド」(20組)も、オルタネート方式(12組)だけでなく通常プレー(8組)も楽しめるとしている。

 参加対象は小学校1年~6年生、参加費無料。定員はジュニアレッスン50人、親子ペアゴルフ20組40人。6月9日から募集を開始している。定員を超えた場合は抽選。

 問い合わせ及び申込先はエントリー事務局(03-5844-6670)まで。

 
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伊豆ゴルフ倶楽部(静岡県)、6月21日から伊豆ハイツゴルフクラブに名称変更


オーナーの高齢化で以前から後継先を探していた伊豆GC(18H)が、マレーシアの州王の関連で海外投資事業を行っている会社が新オーナーとなり、6月21日から会社名もゴルフ場名も「伊豆ハイツゴルフクラブ」に変更することになった。

 同クラブは、 昭和61年にオープンし、ホテルも備えた高級リゾートとして注目を浴びたこともあったが、バブル崩壊後リゾート人気も落ち着き、プライベート色の強い運営となった。当初は法人会員制で名変は停止。その後預託金の永久債化等で会員権組織を見直し、7年間限定のツイン会員を募集するなどアクティブ会員を維持していた。

 具体的な内容はまだ不明だが、会員のプレー権は今後も引き継がれるようだ。

 
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成田ヒルズカントリークラブ(旧ザ・CC・グレンモア/千葉県)プレーオープン


 昨年8月からクローズし、改造・改修中の成田ヒルズCC(18H)が、9月のリニューアルオープン前の8月1日から会員のみの「プレビュー」としてプレーを受け入れることを決めた。

 期間は8月1日から31日で、1日10組限定。キャディの研修も兼ねており、特別価格の5,000円で受け入れる。尚、天候等によりスケジュールを変更す場合があるとしている。受付開始は7月1日より。

 
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蓼科東急ゴルフコース(長野県)、夏限定 FW乗り入れ開始


 今年で開場35周年を迎える蓼科高原Gコース(18H)が、乗用カートのフェアウェイ乗り入れを期間限定で実施する。

 期間は7月19日から8月24日までで、スタート時間は8時15分から9時30分。芝育成保護費として一人当たり1,080円の「FW乗入フィ」が必要になる。原則、予約制だが時間内なら当日でも可能だそうだ。

 また、今年導入したGPSナビゲーションシステムは、残りヤーデージやグリーンの詳細表などはもちろん、スコア入力機能に加えてリーダーズボード機能も備えている。コンペの時など、各組ごとにスコアを入力すると全体の順位がプレーしながら確認できるなど、大いに盛り上がるのだという。

 尚、同コースの会員数は600名余だが、全額加入登録金で20年間限定正会員を108万円(税込)で追加募集している。

 
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太平洋クラブ今後のスケージュルをKGKに通知


 期間限定で名義書換を再開する太平洋クラブより、今後のスケジュール等について関東ゴルフ会員権行取引業協同組合に通知があった。

 【今後のスケジュール】
  平成26年6月1日   新会員証書の発送
  平成26年7月1日   名義変更手続開始
  平成26年11月30日 名義変更手続終了
  平成27年日程未定 新会員権発売

 【名義書換料(税別)】
  太平洋クラブ              1,500,000円
  太平洋クラブ(関西エリア会員)    1,000,000円※今回限定での金額
  太平洋アソシエイツ          1,200,000円
  太平洋アソシエイツ(平日会員)    600,000円
  太平洋宝塚クラブ           1,200,000円

 
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 習志野カントリークラブ(千葉県)TROPHIA GOLFブランドへ


 ㈱アコーディア・ゴルフは、習志野CCキング・クイーンコース(36H)をコースクオリティーにこだわるゴルファーをターゲットとした「TROPHIA GOLF」ブランドの第2号として、6月1日にブランドリニューアルした。

 同コースは、昭和40年にオープン、数々のトーナメントを開催した名門コースだが、フェアウェイは第1号の石岡GC(茨城県)同様、常時ダイヤモンドカットに刈り込み、ラフには20~30ミリのファーストカット、その外側のラフにも40~60ミリに設定。グリーンもプロトーナメント並みのスティンプ10~11フィートをめどに設定。ピンやヤーデージ杭も一新。今までの伝統を守り、プロトーナメントでプレーしているような感覚を味わってもらえるという。

 プレー料金は、優待料金の割合を少なくする他、キャディ付割合を徐々に増やし客単価を上げていくとしている

 今回アコーディアブランドから外れることから、トランスファー制度やポイントカードのステータス割引は適用外になる。(親族入会割引サービス、名義書換料の割引特典は以前より対象外)

 
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 「茅ヶ崎ゴルフ場の存続を図る会」設立



 来年4月から閉鎖する茅ヶ崎GC(神奈川県・9H)の会員がゴルフ場の存続を求めて「茅ヶ崎ゴルフ場の存続を図る会」を設立、具体的な活動していることがわかった。(同GCには、1300名強の会員がおり有志100名で会を発足、5月26日時点で686名の署名が集まっている)

 同会によると、5月27日には地主でもある神奈川県に出向き財産経営課長らと接触、県からの回答を要約すると 
 ①観光日本㈱が賃貸借契約を終了したいとの連絡は今年4月8日
 ②現状では、県が用地を利活用する予定はない
 ③地代は約9100万円 正規での地代は約1億9000万円。観光日本が民事再生手続きとなったことから
   H15年の地代水準とし、H24度より正規の地代支払いを依頼。
 ④「観光日本以外の会社が賃貸借契約が出来るか、観光日本の経営権を引き継ぐことにより賃貸借
  契約ができるか」などは考えていない、もしくは検討していない
 ⑤土地利活用は茅ヶ崎市全体で協議するもの
 ⑥観光日本以外が土地租賃借した場合の地代は1億9000万円になるだろう

などとなっている。

 存続を図る会は「県は、県から観光日本㈱に対して契約を打ち切りたいといったことはない―といっている」という。

 ゴルフ場として存続が可能とするようなニュアンスが伝わってくるが…

 存続を図る会HP
 
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 新生・霞南ゴルフ倶楽部 正会員募集開始


新たなオーナー(㈱サンクチュアアセットマネージメントの子会社㈱サンクチュアリカナン)を昨年末に迎え新生スタートした霞南ゴルフ倶楽部が、1日から正会員募集を開始した。

 募集金額は、税込466,000円(入会金216,000円・預託金250,000円15年据置)で定員は200口。

 破産の為、債務の継承義務はないが 登録手数料や追徴金なしで無額面で譲渡可の旧メンバーはプレー会員権を発行するとしており、同GCに在籍する正会員の約450名がその機に移行している。

 
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