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2014年9月ニュース


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 茅ケ崎ゴルフ倶楽部(神奈川県)㈱武蔵野がスポンサー候補に


 9月8日に茅ケ崎GCのスポンサー候補と同GC経営の観光日本㈱、同GCの会員で組織した「茅ケ崎ゴルフ場の存続を図る会」が神奈川県庁を訪問し、「現状の賃料での土地利用の継続」要望していたことが分かった。

 スポンサー候補は、弁当・おにぎり・パン等を製造しコンビニなどに卸している業界の大手企業の㈱武蔵野。

ゴルフ業界には、平成21年に民事再生計画案が成立したロイヤルメドウGS(栃木県/18H)のスポンサーとなり初めて参入した。

 これまで齟齬のあった観光日本と存続を図る会が、歩調を合わせてスポンサー候補を推薦し、県に要望したことから来年4月以降もゴルフ場として存続する可能性が多少ながら出てきているが、地代の問題がネックとなっており 賢が地代を再考しない限り閉鎖となる可能性が高いようだ。

 しかし、同GCが茅ケ崎市の災害時の広域避難場所にしていることなどから、市民もゴルフ場の存続を願って署名活動に参加するなどの動きも出ている。県を訪問した際には署名人数(9/4現在1万1157名)を伝えたという。

 
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 千葉カントリークラブ(千葉県)、来年度に野田ゴルフ場のグリーン改修工事を予定


 千葉CC野田ゴルフ場(18H)は、来年コースをクローズして1グリーン化を中心とした改修工事を予定している。

 同クラブ大川総支配人によると「梅郷、川間と改修工事を実施し、野田の魅力が薄れていた」としこの改修工事によって「歩きの梅郷、乗用カートでセルフの川間、キャディ付で乗用カートの野田と3タイプ選べるようになる」と話している。

 工事をするにあたり、来年2月2日~9月17日までコースを閉鎖し、併せて乗用カート導入工事を行う。改造設計は、他のコース同様 川田太三氏に依頼する予定。

 
 
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 太平洋クラブ 新規募集は600万円で検討 


 株式会社太平洋クラブは、来年1月以降開始する新規会員の募集内容をほぼ固めたと発表した。

 新規会員権金額はすべて預託金なしの譲渡可能会員権スタイルで、①太平洋クラブ正会員が600万円、②太平洋クラブアソシエイツ正会員が360万円③太平洋クラブ関西正会員(関西3コース)が360万円―程度を予定しているよううだ。

 現在期間限定で再開している名義書換では、すでに200余名が新規会員になっている。


 太平洋クラブ・新規会員権販売に関するプレスリリース

 
 
 
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 ノザワワールド OGMからNSAJ(栃木県)取得


 ゴルフ場やホテル運営、リサイクルショップ、飲食業など多角的に展開している㈱ノザワワールド(茨城県ひたちなか市)が栃木県「ニュー・セント・アンドリュースゴルフクラブ・ジャパン」をオリックスゴルフマネジメント合同会社のグループから9月1日に取得した。会員の権利等は継続される。

 ノザワワールドのゴルフ場経営は、平成19年9月25日に民事再生法を申請した「カワカミヴィラージュカントリークラブ」(現・カワカミバレーCC、長野県)のスポンサーに。また、平成24年1月30日に雲雀(ひばり)ゴルフ倶楽部(旧・ロイヤルフォレストGC、茨城県水戸市)を取得し、今回のNSAJで4コース目となるが、「カワカミヴィラージュカントリークラブ」(現・カワカミバレーCC)については、リゾートコースゆえの経営の難しさ、また太陽光発電利用の話もあるようで、将来を考え今年10月13日をもって閉鎖することを明らかにした。

 
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 廣済堂開発グループ 3コース名変停止に


 6月に民事再生法の適用を申し立てた廣済堂開発㈱と㈱千葉廣済堂カントリー倶楽部、㈱廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部の3社に関係する、ザ・ナショナルCC(静岡県)、千葉廣済堂CC(千葉県)、廣済堂埼玉GC(埼玉県)の3コースを8月25日から名変停止にした。

 民事再生法適用申立

 
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 パルコール嬬恋(群馬県)スポンサー型再生計画案可決


 セミパブリックのパルコール嬬恋ゴルフコースを経営し、民事再生手続き中のパルコース嬬恋㈱の再生計画案を決議する債権者集会が8月27日に開かれ、スポンサー型の再生案を可決、東京地裁から認可決定を受けた。

  スポンサーは、ブリーズベイホテル㈱(横浜市中区)でBBHグループとして全国で70カ所以上のホテル経営をしている。

 負債総額は約27億円とみられ、約40名ほどの会員債権者も含まれる。弁済率や会員の処遇等については債権者数が少ないことなどを理由にいまのところ明らかにしていない。

 
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 隨縁カントリークラブ鬼怒川森林コース(栃木県)8月31日で閉鎖・廃業


 ホテルモントレ・グループの隨縁CC鬼怒川森林Cは、8月31日をもって営業を終了し、9月1日に閉鎖・廃業する。併設する高級ロッジも同時に閉鎖する。

 メガソーラ―建設かとも思われるが、同CCは「売却先はお教えできないが。、ゴルフ場として営業を再開することはない」と語っている。

 同CCは、平成元年に野村証券グループが「鬼怒川森林CC」としてオープンさせてた法人会員制クラブだったが、平成17年3月にクラブを解散し、同4月パブリック制に移行した。同4月26日にはホテルモントレ・グループが買収し、現ゴルフ場名で運営していた。

 パブリック制で預託金問題は抱えていない。また、年次会員のすべての会員の有効期限も8月31日に終了することから閉鎖・廃業について何ら問題はないようだ。

 
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