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2015年7月ニュース


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 スカイウェイカントリークラブ(千葉県)東京地裁が調査命令


 会社側が申し立てた民事再生法か、会員側が申し立てた会社更生法かで揺れているスカイウェイCCだが、東京地裁民事第8部が7月23日付で調査命令を出し、調査委員に土岐敦司弁護士(東京都港区 成和明哲法律事務所)を選任したことが分かった。

 考える会は、会員が申し立てた会社更生手続きに賛同する意向表明書を過半数の400名以上提出しているが、民事第8部ではその真意を測るべく、意向調査の撤回に限定した調査命令となったという。報告書提出期限は8月10日となっている。

 いずれにしろ更生手続きは8月10日まで開始決定は出ないとみられ、会社案(アコーディア)か、考える会(株主会員制)かの過半数の賛成を巡る攻防は、再生計画案が決議される9月2日まで続く公算が高くなっている。

 
 
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 太平洋クラブ、ザ・ナショナルゴルフクラブ(豪)とレシプロカル契約


 ㈱太平洋クラブは、このほどの会報でオーストラリアのゴルフ場とのレシプロカる契約など新たな取組を発表した。

 契約したのはメルボルンから車で60分のザ・ナショナルGC(計54H)。メンバーはグリーンフィ無料で乗用カート代(20豪ドル=約1,800円)のみで利用できる。

 また、国内では都内最大級の163打席を有する明治神宮外苑ゴルフ練習場と提携し、会員は5月から打席維持費(525円)が免除され、ボール代は20%割引で利用できるようになった。

 会報では「会員優先的利用権について料金格差や優先予約枠コンペ制限など)について見直しを始めている」ことを報告している。


 
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 伊豆スカイラインカントリークラブ(静岡県)親会社が交代


 東証一部上場で不動産事業を中心とした事業持株会社のエコナックホールディングス㈱は7月21日、連結子会社の伊豆スカイラインカントリー㈱の株式を、8月3日付でゴルフ場経営の㈱船カンショートコースに譲渡すると発表した。

 ㈱船カンショートコースは練習場とショートコースのリトルグリーンヴァレー船橋を運営。姉妹会社は船橋カントリー倶楽部(千葉県・18H)を経営している。

 両社は㈱船橋カントリー倶楽部がエコナックの筆頭株主になり積極的に投資し、㈱船カンショートコースもエコナックの2.22%の株式を保有しているなど縁がある。

 
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 伊勢原カントリークラブと大秦野カントリークラブ(神奈川県)再生計画案認可決定


 伊勢原CCと大秦野CCを経営する東海開発㈱の再生計画案を決議する債権者集会が7月22日に開かれ、賛成多数(85.12%)で同計画案が可決、即日認可決定となった。

 スポンサーはパシフィックゴルフプロパティーズ㈱で、弁済率は14.3%を予定。全会員に今年12月31日までに弁済し、継続会員には年会費を除いた残金となるが、無額面のプレー会員権を発行することとなっている。

 
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 三井不動産、森インベストから取得の3コース運営を開始


 三井不動産㈱は㈱森インベストグループのサニーフィールドGC(18H・茨城)、かさまフォレスト(18H・茨城)、オークビレッジ(18H・千葉)の3コースを取得した。同グループの裾野CCも、リゾートソリューション㈱が取得しており、 6月30日からこれら4コースは森インベストから離脱し、新体制下で運営を開始している。

 森インベストは、吸収分割で3コースのゴルフ場事業等を㈱TG3に、裾野CCを㈱MISに承継させた。三井不動産はTG3を100%子会社に、リソルはMISを孫会社とし傘下に収めたもの。

 
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 ノザワワールド、鷹彦スリーカントリー(茨城県)旧会員を登録無料で受け入れ


 6月30日に鷹彦スリーカントリーを買収し、「袋田の滝カントリークラブ大子コース」として7月18日にプレオープンした㈱ノザワワールドが、旧会員に対してプレー権に関する継承条件を案内した。

 旧会員は一代限りの権利ながら月例やHDCP取得、会員料金でのプレーが可能な”施設利用権”を有するB会員として登録料無料で受け入れる。また、年会費も3.6万円から3万円に、プレー代も値下げする。

 会員数は1400名程度だが、分割等で会員権口数は1800口強登録されていた模様で、複数保有している会員には余分な会員権を友人や家族に譲渡すれば、3万円の入会金支払で同様のB会員に登録(名変)ができると案内している。登録期間は9月末まで。

 一方、旧経営で今年3月23日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた㈱鷹彦など関係3社の債権者集会が7月13日にあり、「ゴルフ場継承を条件に継承先を募ったが、公租公課など優先的に弁済する分以上の金額には至らず…」とノザワワールドへのゴルフ場売却の経緯が説明された。現状では会員など一般債権者への分配は無理な状況で、次回の債権者集会(11月10日)で、配当がある場合はその際報告されるようだ。

 
 
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 破産の鷹彦スリーカントリー(茨城県)ノザワワールドが取得・名称変更も


 2つのゴルフ場経営や再生事業、飲食業等多角的に展開している㈱ノザワワールドが、今年3月に自己破産をし売りに出されていた鷹彦スリーCを6月30日取得した。

 7月1日からクローズし改修工事に入り、7月18日に「袋田の滝カントリークラブ大子コース」に名称変更しプレオープンする予定。

 また、クラブハウスも改装工事を行う予定で、施設や運営面を刷新し、10月1日にグランドオープンする予定としている。

 一方、同ゴルフ場の旧経営会社 ㈱鷹彦は、7月13日に債権者への報告集会を予定しており、ノザワワールド側では同報告会集会後に「一定の条件でプレー権を引き継ぐ」案内を旧会員へ行う方針。

 
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 房総カントリークラブ(千葉県)自己株式を公開買い付け


 株式会員制の房総CC(54H)は、自己株式の公開買い付けを株主総会等で決め、7月からその手続きに入った。

 今回、取得する株式はプレー権付の普通株式で700株で取得価格は1株当たり14万2000円。申込期間は平成27年7月1日~8月7日まで。

 ちなみに、同CCは平成21年にも公開買い付けを同額で募集して、経営株を含め4327株(うちプレー権付株式971株)を買い取っている。また、一部に預託金会員も在籍しており、21年当時の預託金総額は約8億円だったが、現在の預託金総額は2億7200万円で大幅に減少している。

 
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 スカイウェイカントリークラブ(千葉県)再生計画案に付議決定


 スカイウェイCCを経営する㈱スカイウェイカントリー倶楽部は、6月29日に提出した民事再生計画案が7月7日に東京地裁から付議決定を受けたことを明らかにした。

 会員など債権者には近日中に再生計画案を配布する方法、計画案は書面による投票(投票期間8月25日まで)ないし9月2日に開かれる債権者集会で決議されることになった。

 6月25日に会社更生法適用を申し立てた会員組織「スカイウェイCCの債権を考える会」は会社更生手続きの東京地裁の受理に関して、同CCの会員の手による再建が動き出したと表明している

 
 
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 新・天城にっかつゴルフ倶楽部(静岡県)7月から新経営に、名称も変更


 MKKグループはこのほど、新・天城にっかつGCを閉鎖するとともに、新たに「フジ天城ゴルフ倶楽部」に名称変更すると発表した。

 7月10日に開業準備の為休場し、7月11日よりグループの富岡開発㈱が「フジ天城ゴルフ倶楽部」として営業を開始した。また、旧会員のプレー権は認める取り扱いとしたい考えだという。

 同グループは、一時はグループ会社の富岡開発でシルクCC(群馬県)を経営していた経緯(後にPGMグループに売却)があり、かねてからゴルフ場買収の意向があったという。昨年11月には事業再生で取得したゴルフ練習場を「相模川ゴルフガーデン」(山梨県)としてリニューアルオープンさせている。

 
 
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 茅ケ崎市が茅ケ崎ゴルフクラブ(神奈川県)の利活用についての意見交換会を開催


 6月27日、茅ケ崎市は市内の茅ケ崎GC(9H)の土地の利活用について市民を対象にした意見交換会を開いた。

 当日は午前と午後に2回開催されたが各回定員50名でほぼ定員に達したという。この交換会の意見は、同市のホームページに近々掲載する予定という。

 
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 スカイウエイカントリークラブ(千葉県)会員が更生法を申立


 民事再生手続き中のスカイウェイCC(18H)の会員で組織する「スカイウェイCCの再建を考える会」の有志が、6月25日、同CC経営の㈱スカイウェイカントリー倶楽部に会社更生法を適用するよう東京地裁に申し立てた。

 同社は㈱アコーディア・ゴルフをスポンサー候補としたプレパッケージ型で民事再生法の適用を東京地裁に申請。これに対して会員らは「最大の債権者である会員の意見を一切聴取しない今回の手続きは暴挙…等として会を発足して更生法での再建に向け活動していた。

 これら会員の動きに対して同社は、再生手続きに至った経緯と共に弁済率は40%超になると会員に通知して沈静化を図っていたが、会員側は更生法適用に賛同する会員の移行証明書を集め、これが過半数に達したことから更生法の申請を行ったとしている。

 同CCの債権者とその債権額の大半は会員で、会員の意向が更生法適用と確認できれば、決議前に再生手続き中止とし、更生手続き居移行する可能性もあるようだ。

 一方、会社側は再生計画案”弁済率は50%”アコーディアがゴルフ場に3億円の設備投資を行う”等の内容をまとめた再生計画案を6月29日に、東京地裁に提出した。
 
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 阿見ゴルフクラブ(茨城県) オリジナル正会員の補充募集開始および家族会員種別変更可に


 茨城県の阿見GC(18H)が、7月1日~オリジナル正会員の補充会員募集を開始する。募集金額は入会金のみの80万(税別)、年会費は5万(同)。

 また、家族会員権(個人2名記名式・年会費24万円)をニュー正会員(個人1名記名式・年会費12万円)2口に変更する制度を実施する。

 家族会員権は、2名記名式であるため休会や売却等で制限があり運用面での支障が出ていることや、会員権市場での需要が低いことから、種別変更を可能にすることにしたという。

 種別変更後の名義は所有者と同一名義人で2本、もしくは所有者と家族登録者との2本を選択。預託金は額面金額を2分割し、据置期間は現会員権を継承。種別変更料は10万で預託金の充当も可。年会費は家族会員24万がニュー正会員1口につき12万円となる。年会費の分割支払いを行っている会員は繰り上げて完納、もしくは12月に種別変更手続きを行うかのどちらかを選択する。

 また、7月1日付で、全会員を対象とした預託金の据置期間経過前の退会を可能(ただし預託金返還は据置期間経過後)とする会則改定を行うとしている。


 
 
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 富士OGMゴルフクラブ出島コース(茨城県) 施設リニューアル


 オリックス・ゴルフマネジメント合同会社(OGM)が運営する富士OGMゴルフクラブ出島コース(18H)が、施設をプチリニューアルをするとともに、7月よりハーフコンペやレディースデー等をスタートする。

 コースでは、17番ホールと18番の間に広がる池に噴水を復活。バンカー砂を白砂に入れ替えるなど、より清涼感のある快適なコースにしたという。

 また、女性プレーヤーが快適に過ごせるように女性浴室のアメニティを高級ブランドに入れ替えるとともに種類を増やし、脱衣所の整備も充実させたとしている。
 
 レストランもメニューを一新。お膳で一度に提供スタイルから、コース料理・懐石料理形式で提供するスタイルに変更。

 ハーフコンペは7月30日と8月30日に開催。シニアデー(毎週月曜日)とレディースデー(毎週火曜日・金曜日・デザートセットサービス)もスタートすることになった。

 尚、同クラブでは今年12月31日までの間、名変料半額キャンペーン(正100万→50万/特定50万→25万)を実施している。

 
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