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2015年9月ニュース


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 ザ・ダイナミックゴルフ倶楽部(福島県)をグリーンアカデミーCCが取得


 今年3月18日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた㈱福郷が経営していたザ・ダイナミックGC(18H)を、グリーンアカデミーCC(福島県・18H)を経営する㈱グリーンアカデミーカントリークラブが”不動産”として買い取った。引き渡し日は8月28日としている。
 
  債権者への配当の有無等については、10月19日に予定されている債権者集会で報告する方針と説明している。

 会員の処遇については、正会員のみ引き継ぐ見込みで、条件掲示がある見込みとしている。但し、預託金の追加捻出はない模様。

 
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 ヴィンテージリゾート㈱および㈱ヴィンテージファーム 破産手続き開始


 9月1日に破産手続きにおける包括的禁止命令が出されたヴィンテージリゾート㈱と㈱ヴィンテージファームに対し、甲府地裁は9月15日午後3時に破産手続き開始決定を下した。

 債権者数回は12月25日に甲府地裁で予定されており、管財人は同リゾートが経営するヴィンテージゴルフ倶楽部(山梨県・18H)ほかの営業を通常通り継続しながら、「新しい経営主体を模索する」という。

 
 
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 ファイブエイトゴルフクラブ(栃木県)年内閉鎖を決断


 同ゴルフ場は昭和63年9月にサイプレスCCとしてオープン、その後経営会社の破たんで、丸山茂樹プロの父が代表取締役を務める㈱マルエンタープライズが買収し、平成12年7月に現名称でリニューアルオープン、10年後の22年から現在の小森社長に交代し、その後小森社長がオーナーとして震災後にゴルフ場だけに頼らない経営も目指していた。

 しかし、震災によるクラブハウス等の損壊やコース内に亀裂が入る等の甚大な被害、加えて福島原発事故の風評被害により来場者数、収益が大幅に減少し現在も震災前の水準を大きく下回ったという。

 風評被害に関しては、東電からの賠償金により何とか経営を維持してきたが、抜本的な改善がなされまいまま賠償金も打ち切りとなっていた。応急的な復旧工事は行有ってきたが、施設全体の老朽化が著しく、設備更新も困難な状況となっている。

 こうした中、経済的に厳しい上、ゴルフ場業界においても引き続き厳しい事業環境が見込まれていることから27年12月31日をもってクラブを解散し、閉鎖することにしたという。

 会員のプレー権、預託金再検討に関する取扱いは、ニュー・セントアンドリュースGC・ジャパン(NSAJ・27H)を運営する㈱ロイヤルワールドゴルフ倶楽部(ノザワワールドグループ)に権利承継する方法で損属するとしている。

 預託金のある会員には預託金全額を返還、その上で返還金の中からNSAJが募集している正会員(入会金30万円、預託金30万円)に応募することとなるが、預託金なしの会員権を含め、入会金はファイブエイト側で負担するという。

 応募期限は11月末予定となっている。

  
 
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 ワールドエースカントリークラブ(山梨県)8月から一時クローズ


 ワールドエースCC(18H)がホームページで8月9日付で、『道路交通止め』によるゴルフ場クローズのお詫びを掲載している。

 それによると、8月4日に甲府地方裁判所にて、ゴルフ場正門前の土地の一部について、所有者へ明け渡す内容の判決が下されたという。その為、ゴルフ場とアクセスする道路が強制執行の為通行できなくなったようだ。

 また、7月20日に開催したクラブ20周年感謝祭では、食中毒事故も発生しており(点滴等の治療により全員が回復し、入院には至らず)、3日間のレストラン営業停止を命じられたという。

 度重なるトラブルだが、ゴルフ場では「営業できる状態で待機している」として地権者等との協議が整い次第、営業を再開したい意向。

 コースHP
 
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 スカイウェイカントリークラブ(千葉県)民事再生法可決


 スカイウェイCC(18H)を経営する㈱スカイウェイカントリー倶楽部の債権者集会が9月2日に東京地裁で開かれ、賛成多数によりアコーディアグループをスポンサーとする民事再生計画案が可決し、即日 認可決定を下された。

 ㈱スカイウェイCCは、今年3月31日、民事再生法の適用を申請、㈱アコーディア・ゴルフとのスポンサー契約を結んだ事を発表したが、これに反発したのが個人中心の会員。4月17日に会員集会を開き、「スカイウェイCCの再建を考える会」を発足、会社更生手続きを利用した会員主導での債権を目指して、賛同者を集める活動を開始した。

 この運動に対して㈱スカイウェイは、申立理由を説明した他、今後の運営方針や40%の弁済率を予定している旨を明らかにし対抗。

 双方で、賛同者集めに躍起になり、東京地裁民事第8部が調査命令も出される状況となった。

 こうして9月2日を迎えたが、当初会員主導に賛成していた会員のウエイ150名以上が会社再生案に賛同した模様で「再建を考える会」では翌3日、会員による再建をあきらめ会社更生手続きを取り下げた。

 再生計画案は、コース名は現名称のままで、ハイエンドゴルフ場として運営、アコーディアブランドは使用しない、会員への弁済は、債権額から10万円を控除した額の50%+10万円で、大会の際に一括返還となっている。

 
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 アルペン、三井不動産系の3コースを買収


 ゴルフ5やアルペンなどスポーツ用品大手の㈱アルペンが、三井不動産系列となっていたオークビレッヂGC(千葉県)、かさまフォレストGC(茨城県)、サニーフィールドGC(同)の3コースを買収したことが明らかになった。

 今回の3コースは、㈱森インベストグループから三井不動産㈱が取得、運営の㈱エム・アイ・ゴルフの親会社である㈱TG3が今年6月に承継、今回㈱TG3の株式を三井不動産からアルペンが取得することで経営交代となった。

ゴルフ場運営は従来通り、㈱エム・アイ・ゴルフで運営スタッフも承継、会員の権利もそのままとしている。

 また8月31日付で、 オークビレッヂGCがゴルフ5カントリー オークビレッヂ、かさまフォレストGCがゴルフ5カントリー かさまフォレスト、サニーフィールドGCがゴルフ5カントリー サニーフィールドと、「ゴルフ5」を冠にした名称に変更した。

 
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 レンブラントゴルフ倶楽部御殿場(静岡県)9月1日より第1期会員募集を開始


 今年4月21日にリニューアルオープンしたレンブラントGC(旧:東名御殿場CC・18H)が、9月1日より第1期の会員募集を開始した。

 募集するのは1名記名式の個人会員が税別で入会金のみ20万円(年会費3万円)、一口4名(記名2名+無記名2名)の法人無記名会員が入会金のみ40万円(年会費4.5万円)。募集定員は750名(口)を予定、1000着300名(口)の限定特典として全利用可の同伴者無料プレー権2枚を贈呈する。

 メンバーフィは全日税込7,000円。特典は、優先スタート枠、公式競技への参加、公式ハンディキャップの取得等

 ビジターは、セルフが平日9,800円、土曜16,800円、日祝日15,800円、キャディ付では平日13,040円、土曜20,040円、日祝日19,040円。

 尚、旧・東名御殿場CCの会員を特別に割引で案内する考えだが、具体的な募集金額は決定していない。

 
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 茅ケ崎ゴルフ倶楽部(神奈川県)「利活用基本方針素案」を発表


 茅ケ崎GC(9H)の跡地利用に関して、神奈川県や茅ケ崎市等3者が閉鎖後の「利活用基本方針素案」を策定し、8月25日に発表した。

 発表によると、提案のあった法人が21法人(建設業・不動産業・ゴルフ場営業・商業・広告出版業等)にのぼり、「複合施設」の整備が12法人、「商業施設」の整備が2法人、「ゴルフ場の継続」が7法人。提起された課題は現行の用途地域(第一種低層住宅専用地域)の見直しや賃料の支払いなどだったという。

 また、素案のテーマは「新たなまちづくりによる湘南地域の活性化の実現」として、防災機能の確保や周辺自然との調和、地域のにぎわいや交流、健康増進の機能を必要とし、第一種低層住宅専用地域も変更していくという。

 ゴルフ場は事業着手が始まるまでの2年間の暫定措置として28年3月末まで営業が継続されているが、経営の観光日本が撤退の理由として掲げた賃貸料を県では「再賃貸に当たっては減額しない」と明言しており、ゴルフ場の継続は現状かなり厳しい状況だ。

 
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