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2015年10月ニュース


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 旧ザ・ダイナミックゴルフクラブ(福島県) 旧会員に約5%の配当


 10月19日にあった、ザ・ダイナミックGCを保有していた㈱福郷の債権者集会で、一般債権者への配当率は4.9%以上になると説明した。払込は来年1月27日。
 
 管財人は今年3月の破産手続開始当時は「配当は困難」と表明していたことから一転しての配当。「コース管理の従業員の協力で経費を削減したことと、入札手続きで広く投資家に呼びかけ、買受人が見つかった」事で配当につながったという。

また、買受先の㈱グリーンアカデミーカントリークラブがゴルフ場を高く評価したことも高配当につながったようだ。

 
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 北の杜カントリー倶楽部(山梨県)来年1月から大幅リニューアル


 北の杜CCは、来年1月5日から3月17日まで全面休業して、クラブハウス及びコースの改修工事を行う。

 クラブハウスは昭和62年に建てられたもので、これまでにも応急処置的改修を行ってきたが、今回は大幅な見直しを図るとしている。

 コースは老朽化したカート道路の全面改修で、道路を新たに敷設し、フェアウェイを横切る数ホールではルート変更にも着手する。

 同クラブは平成18年にもゴルフ場を全面休業して、クラブハウスおよびコースの改修工事を実施している。コースコンディションの改善に努めてきた経緯もあるため、会員は好意的だという。

 
 
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 榛名の森カントリークラブ(群馬県)香港の企業グループの傘下に


 群馬県のパブリックコース「榛名の杜CC・18H」が8月にオーナーが交代していたことが分かった。

 香港のサクセスユニバースグループが同クラブを経営する㈱グリーンエコーの株式を、シンガポール企業のSUN ASIA PACIFICCORPORATION(SINGAPORE)PTE LTD(スンーグループ)から取得し、8月6日に同クラブを傘下に加えたとしている。

 同クラブは、サントリーグループが響の杜CCとして平成8年7月にオープン。2300万円で会員募集を行い、会員制でスタートしたものの、18年に預託金を返還してクラブを解散するとともに、経営株を外資のリーマンブラザーズグループの関連会社に売却。その後も何度かオーナー交代している。

 
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 カナリヤガーデンカントリークラブ(千葉県)12月30日をもって営業終了


 平成4年開場のカナリヤガーデンカントリークラブ(千葉県・18H)が、今年12月30日をもってゴルフ場の営業を終了することになった。

 経営者の高齢による健康不安や後継者不在等の事情により営業終了を決断したようだ。

 10月1日には経営会社カナリヤガーデン㈱の全株式を外資系企業(代表取締役 エリック・タケシ・マックラース氏)に譲渡、同日、カナリアガーデン㈱は会社分割で設立した大坂施設㈱にゴルフ場用地及び建物の所有権を移転している。

 今後の用地活用については、株式譲渡先である外資系企業の保養施設として利用される模様。

 現在800名強在籍する会員に対しては、会員権を180万円で買取る旨の通知が届いており、8月から行っていた、30万円買取(スリーピンクメンバーを対象とした買取金額)との差額(150万円)も追加で支払われることになっている。

 また、平成14年9月1日以降に、180万円を超える金額で取得したメンバーには別途資料を付けることによって購入代金で買取が行われるようだ。

 申し込み期限は 平成27年12月18日(金)消印有効で、この期限を過ぎると買取価格は30万円のみとなるので、早めに手続きを行った方がよいだろう。

 
 
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 旧ザ・ダイナミックゴルフクラブ(福島県)来年4月に再オープン


 今年3月に破産手続き開始決定を受けたザ・ダイナミックGC(18H)を買い取った、㈱グリーンアカデミーカントリークラブは、名称を「グリーンアカデミーカントリークラブ・白河コース」と変更、また、カート路の変更や、クラブハウス内外装の改修を行い来年4月1日よりオープンすることを発表した。

 旧会員はの約60名は一代限り(譲渡不可)の会員として引き受け、また、230名ほど在籍していた旧友の会会員を対象行った特別縁故募集はすぐに集まったという。

 同社によると、白河コースの最終会員数は1250名に設定し、再オープンする来年4月から38万円で一般募集を行う方針だそうだ。

 
 
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 ルーセントカントリークラブ(新潟県)跡地を日本ハムグループが取得


 税金の滞納により地元の阿賀町が公売にかけていたルーセントCC(18H)の跡地を日本ハムグループが取得したことがわかった。

 1度目のインターネット公売には入札がなく、今回2回目(9月4日)の公売でニイブロ㈱が「1億7561万円」で単独入札し、落札が決まったもの。

 町としては前所有者の未納金をいくらか改修し、新所有者の事業が期待できることになる。

 ちなみにニイブロ㈱は日本ハムグループで、跡地の活用方法は養鶏場と明言しており、ゴルフ場として再整備する予定は全くないようだ。

 
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 月夜野カントリークラブ(群馬県)11月23日をもって閉鎖

 
 昭和60年開場の月夜野CC(18H)が、今年11月23日をもって営業を終了することになった。

 支配人によると「ゴルフ場の先々の市場性を考えて、閉鎖することになった」と説明しており、ゴルフ場用地は太陽光発電(メガソーラ―)事業用に賃貸する方針。

 また、ゴルフ場の閉鎖、クラブ解散については、9月12日の理事会で承認を得て、9月中に会員には案内。預託金全額を27年11月末に返還するよう新で、プレー継続を望む会員には近隣の群馬CCや初穂CC等へ特別の価格で入会できるよう配慮するとしている。

 
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