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2015年12月ニュース


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 駒ヶ根カントリー(長野県)閉鎖か


 一昨年11月1日から新経営会社のもとで営業を再開した駒ヶ根カントリーを閉鎖し、メガソーラ―を建設する計画が浮上している。

 計画は、駒ヶ根市議会で杉本市長が明らかにしたもので、米国の太陽光発電事業者の日本法人・サンエジソンジャパン㈱を買収し、フェアウェイを中心に約50ヘクタールのコース用地を利用して約32メガの太陽光発電所の建設をしているという。既に住民説明会も行っているようだ。

 同ゴルフ場は、H20年5月14日に経営会社の大有開発㈱が破産開始となり、その後破産管財人のもとで断続的に営業していた。最終的には、債権者の㈱サン・エフ企画が競売を申し立てをし、H25年夏に自己競落し営業してきた。その際、杉本市長は太陽光発電事業を認めず、ゴルフ場として営業するように要請していたといわれている。

 12月に入りゴルフ場はクローズに入っている。

  
 
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 サニーカントリークラブ(長野県)、12月8日に民事再生法申請


 サニーCC(27H)を経営する望月サニーカントリー㈱が12月8日、長野地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

 同ゴルフ場はS50年に開場。S61年からスキー場やホテルを経営する斑尾高原開発㈱(H17.4民事再生法申請)に営業譲渡されたが、H16年11月に会社分割により望月サニーカントリー㈱がゴルフ場事業を継承し、元STT開発㈱社長の清水氏が代表となりゴルフ場を経営してきた。一時期、群馬県の月夜野CCの運営を受託したり、タイムシュア型の別荘を目指した「グレンフィールドバケーションクラブ」と提携し、第1弾のコテージをサニーCC用地内に建設したりしたこともあった。

 申請代理人によると、再生法の申立理由は預託金の返還訴訟を受けるなど償還に対応できない他、固定資産税等の滞納により差押え、労働債権も膨らみ、冬季に入り収入がなくなることからスポンサー先の支援を受けて再生手続きに踏み切ったという。

 12月14日に、佐久市内で説明会を開く予定。

 負債額は、会員の預託金25億800万円を中心に滞納税、労働債権、別荘所有者からの預り金、借入金等で約27億7800万円としている。

 
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 美里ゴルフ倶楽部(埼玉県)12月4日に民事再生法を申請


 美里GC(18H)等コースを経営する市川総業㈱が4日、東京地裁に民事再生法を申請した。

 申請理由は預託金問題。同倶楽部では、これまでに一定程度預託金を返還しているが、その一方で返還訴訟を起こされ、この12月2日に同訴訟の敗訴判決を受けている。

 今後も同様な判決が下る見込みとなっていることから、預託金返還問題を抜本的に解決する為再生法を申請し、自主再建を目指す。

 
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 サンモリッツカントリークラブ(栃木県)法人解散し特別清算の準備


 年内で営業終了を示唆していたサンモリッツCC(18H)だが、詳細がこの程わかった。

 11月20日に経営の㈱サンモリッツが解散を決議し、会員権の名義書換を停止、12月中に特別清算を申請する方針で、ゴルフ場の営業も12月20日までで終了する。

 管理型最終処分場の建設計画を明らかにしゴルフ場閉鎖を示唆していたが、地元住民からの反発も強く計画は棚上げされている。しかし、ゴルフ場の営業については断念、法的整理で事業を生産し、債権者への弁済を目指すようだ。

 負債額、弁済率等は現段階で公表されていない。

 
 
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 ディアレイクカントリー倶楽部(栃木県)12月26日から9H営業再開


 今年9月10日から豪雨の影響で営業を見合わせていたディアレイクCC(18H)が、 比較的被害が少なく安全確保が確認できたアウトの9Hを12月26日から、営業再開することに決めた。

 バンカーの砂を入れ替えるなどコース整備に努めたためコースコンディションは良好という。

 本格営業再開は来年3月を予定している。

 
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 サンモリッツカントリークラブ(栃木県)年内でゴルフ場終了か


 昭和50年開場のサンモリッツCC(18H)は、昨年から管理型最終処分場の建設計画が明らかになっていたが、いよいよ計画を実行する模様で年内でゴルフ場の営業を終了するようだ。

 正式には、近日中にゴルフ場のホームページで明らかにする模様。

 
 
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 ザ・ロイヤルオーシャン(茨城県) クローズしコース改造工事に着手


 カバヤ食品・オハヨー乳業グループの東京レジャー観光㈱が経営する、ザ・ロイヤルオーシャンは、来年8月までの予定で、1月7日以降にコースをクローズし改修工事を行う。

同コースは、平成2年開場の法人主体の会員制ゴルフ場。「プロトーナメントの誘致などを見据えて改造することになった」という。

 主要は、2グリーンの1グリーン化で、サブグリーンはもともとほとんど利用せずに運営してきた。その他、池の拡張や改修、ティグラウンドの配置などを全面的に見直す。コース全長も、7860yから8000yを超えるとしている。

 クローズ期間のメンバーのプレーについては、グループのゴルフ場(カバヤGC等)を紹介するほかに、鹿島の杜CCなどの協力を得る。 

 
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