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2016年7月ニュース


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 ㈱大金ゴルフ倶楽部(栃木県)特別清算開始申立


 旧大金GC(現・G7カントリー倶楽部・18H)経営の㈱大金ゴルフ倶楽部は、7月12日に宇都宮地裁へ特別清算開始の申し立てを行った。

 同ゴルフ場は、再建方法としてスポンサーによる再建を選択しており、会社分割により川島グループの㈱G7カントリー倶楽部に対し7月1日にゴルフ場事業に関する権利義務を承継。同日からスポンサー先の経営に変わりゴルフ場名を変更した上で運営管理を行っている。

 申請代理人よれば、この会社分割に際しては、希望する会員のプレー権は承継されるが、預託金債権は従来のままになるので、これらを解決する為代表取締役であった落合聖二氏が代表精算人となって、今回の特別清算開始の申し立てを行ったという。

 今後、9月末ごろに財産目録及び貸借対照表の承認のための株主総会を予定、承認が得られた場合は、裁判所の許可を受け10月初旬に第1回弁済と協定案を提出→12月初旬に債権者集会開催→可決・認可→12月末以降に協定の遂行(第2次弁済) を予定している。

 
 
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 廃業の石巻オーシャンカントリー倶楽部(宮城県)メガソーラ―の起工式が行われる


 東日本大震災の影響で廃業に追い込まれた石巻オーシャンCC(9H)の用地を利用したメガソーラ―の起工式が7月12日に行われた。発電開始は来年夏の予定となっている。

 同CCは、震災後の平成23年5月12日から営業を再開したが、地元の津波被害も大きく、入場者が100名程度の月があり、本格営業を行うには抜本的な復旧作業が必要な事から翌年4月末日をもって閉鎖した。

 また、同GCを経営していた太平洋観光開発㈱は、3年ほど前にゴルフ場跡地を売却しており、現在は破産準備中という。約500名ほどいた会員に対する弁済については明らかになっていない。

 
 
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 富士の杜ゴルフクラブ(静岡県)ゴルフ用品の委託販売システム採用


 静岡県の富士の杜GC(18H・旧太陽CC)が、委託販売システムを採用したゴルフ用品のリサイクルチャレンジを今年から本格的に開始した。

 ゴルファーが持ち寄った未使用~使用済み(概ね10年以内)のゴルフ用品の販売価格を決め、クラブハウス内に設けられたスペースに展示、売れた場合は、代金からゴルフ場側の手数料を引いて出品者に支払うもの。

 昨年から会員等の間でリサイクルの仲介サービスを行っていたが、古物商の免許を取得したことから手広く行うこととなったようだ。

 また、これを契機に中古クラブの売買も開始した。ゴルフ場のショップで売る他に、専門店にも卸すという。

 ちなみに、同GCはショップでメーカー側が提供するゴルフクラブは販売していない。

 
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 鶴ヶ島ゴルフ倶楽部(埼玉県)7月16日より名変停止


 鶴ヶ島GC(27H)は、7月16日より名義書換を停止する。停止理由や期間は明らかになっていない。

 今年3月に名変料を10万円から35万円に改定したが、その後は名変申請は少なくなっていたようだ。

 
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 伊勢原カントリークラブ(神奈川県)7月からアウトコースに電磁乗用カートを導入


 伊勢原CC(27H)は電動カートでの歩きプレーで営業されており、10数年前から会員の多くから乗用カート化の要望が寄せられていたが、起伏の多い地形や予算の関係上、なかなか実現しなかったという。

 昨年PGMグループ入りをし、27Hのうちアウトコースと大山コース(9H)の計18Hを乗用カート化にするため工事を行っていたという。

 導入したのはヤマハ製の電磁誘導カート5人乗り。11月からは計18ホールが乗用カートプレー、インコースが電動カートによるプレーとなる。

全27Hの乗用カート化も検討したようだが、地形上から現状では難しいと判断されたようだ。

 
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 スーパーゴルフカントリー倶楽部(栃木県)宿泊可のドームハウスオープン


 ㈱デイリー社(大阪市)が運営するスーパーゴルフCC益子コースは、宿泊施設のドームハウス5棟(10室・最大20名宿泊可)を7月9日にオープンした。

 ドームハウスは、クラブハウス前に達っており、宿泊のみも可。もちろん宿泊ゴルフプレーの為のパック料金も設定されている。 ドームハウスからコースは目と鼻の先なので、朝一番にコースに出てプレーすれば、渋滞を気にせず葉山に帰宅できる。

 近年の、接待需要の減少や若者の車離れなどが進み、既存の団塊世代ゴルファーがゴルフを続けるためのサービス提供、法人に代わる家族利用者の獲得などの施策が必須となる中、ドームハウス導入はその施策の一環としている。

 
 
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 サニーカントリークラブ(長野県)目土ボランティア制度を設ける


 長野県のサニーCC(27H)がコースコンディション向上のため、目土担当のボランティア制度を設けた。

 ボランティアは毎週木曜日に行い、登録した人は都合のついた木曜日の8時から11時までの3時間、係の指示に従って各ホールの目土を行う。

 参加した人には、コースからの御礼として当日にセルフ、スルーのワンラウンドを昼食付(2,900円・昼食差額と飲食代は別途)で提供する。作業後に天候が荒れてラウンドできなくなった場合は、後日希望する平日にラウンドできる。

 毎週6~8人が参加しており、ほとんどがリタイアした女性を含むゴルファーだそうだ。また、ボランティア後のプレー以外に通常料金でプレーに来る参加者もいるという。

 同CCはこの制度の導入理由について「きれいなコースにしたいと思っても、なかなか作業員の確保が難しい。一方プレーヤー側は安くできないプレーができないかと思っており、両者の悩みを一挙に解消できたら最高」と説明している。
 
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 隨縁軽井沢ナインハンドレッド倶楽部(長野県)電磁誘導の乗用カート導入


 5月23日からクローズし電磁誘導式乗用カートの導入に向け、カート路の整備を行っていた隨縁軽井沢ナインハンドレッドC(18H)が、整備を終え7月1日にリニューアルオープンした。

 同倶楽部は、これまでマニュアルの乗用カートで営業していたが、5月22日にカート事故があったため(ゴルフ場施設の不備が原因ではないが)、安全を最重要視し今回の切り替えになった。

 また、カート路の整備の他、コース売店や浴場の改造なども行ってのリニューアルとなった。

 
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 ヴィンテージゴルフ倶楽部(山梨県)シャトレーゼの傘下に


 ヴィンテージGC(18H)が、7月1日からシャトレーゼグループとして営業を開始した。

 経営引継にあたり、6月27日~30日まで休場し、シャトレーゼグループゴルフ場の特徴であるケーキ屋アイスクリーム等が提供できるようレストランやショップでの準備も整えたという。

 レストランではサラダとドリンクバーの他、ケーキバイキングを用意。プレーは乗用カートのセルフとなる。

 旧会員に対しては、7月中に会員登録するよう要請、登録料は無料となるようだ。但し、プレー料金は従来から1,500円増えて全日7,000円に改定される。

 ちなみにホテルの営業も再開する予定だが、時期については未定。

 債権者への配当については、7月8日に開く債権者集会で明らかにする方針のようだ。

 
 
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 サニーカントリークラブ(長野県)スポンサー型再生計画案可決


 サニーCC(27H)を経営する望月サニーカントリー㈱の債権者集会が6月23日に開かれ、賛成多数でスポンサー型の計画案を可決し、同日長野地裁から認可決定を受けた。

  スポンサーは、不動産の所有・売買・賃貸等の(有)パインコーポレーション。一般債権者、会員権債権及び別荘保全金債権者には、99.9%相当の金額について免除を受け、残り0.5%を一括弁済する。

 会員に関しては、プレー権の継続を希望する会員には無償でプレー会員権を付与する。

  
 
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 東ノ宮カントリークラブ(栃木県)経営母体交代


 オリックス・ゴルフ・マネジメント㈱が今年5月に新設分割により新設された㈱東ノ宮CCに対して、同社の東ノ宮CC(27H)のゴルフ場事業に関する権利義務を承継したが、この度、㈱東ノ宮CCが株式を譲渡して経営母体が交代することになった。

 株式を取得したのは、㈱バンリューゴルフ(兵庫県姫路市)で、新設会社の代表者には吉田明倫氏が就任し、7月1日から新経営となった。

 新経営母体のバンリューゴルフについての詳細は現状明らかにしていないが、新山口CC(旧タカガワ新山口CC)を経営する㈱新山口カンツリー倶楽部(吉田明倫氏社長)のグループで、エスフーズ㈱の村上新之助社長関連とみられる。

 また、会員には6月初旬に経営母体交代を通知されており、会員の権利等もそのままで、名変を停止する予定もないとしている。

 
 
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 PGMグループ、鹿島の杜カントリー倶楽部(茨城県)のスポンサーに


 PGMホールディングス㈱は6月24日、連結子会社のパシフィックゴルフプロパティーズ㈱が民事再生中の㈱鹿島の杜カントリー倶楽部と資金援助により支援するスポンサー契約を締結したと発表した。

 債権者には7月末以降に民事再生計画案を配布し、9月頃に債権者集会が開かれる見込み。再生計画案が債権者から認められると11月前後にPGMグループ入りするとみられる。

 
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