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2016年11月ニュース


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 富士カントリークラブ(静岡県)クラブハウスの改修工事に本格着手


 株主会員制の富士CCは、12月から来年2月にかけてクラブハウスの改修工事等を実施する。

 同クラブのクラブハウスは、昭和33年8月の開場当寺から使用しており、平成23年12月にゴルフ場では初となる国の登録有形文化財(建造物)に登録されている。

 文化財対象外の3階は、耐震基準の関係から撤去、2階ロッカールームは、利用頻度の低くなったメンバー用を縮小、空いたスペースにゲスト用ロッカーを移すとともに、現ゲスト用ロッカールームに新たにコンペルームを整備する。ロッカールームを間仕切りする壁には、ハウスの雰囲気が損なわれないよう、撤去した3階の壁を再利用するという。

 また、食堂厨房の改修及びクラブハウス耐震工事も実施する。厨房改装工事期間中はスループレーでの営業になるが、軽食を用意し、フロアやコンペルームでの食事が可能。

 
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 マグノリアカントリークラブ(宮城県)年内でゴルフ場営業終了


 平成元年開場のマグノリアCCが、年内でゴルフ場の営業を修了することをHP上で明らかにした。

 同CCは、平成14年に当時経営のマグノリアカントリークラブ㈱が民事再生法の適用を申請、裁判所の許可を得て市川ゴルフ興業グループの㈱ロイヤルヴィレッジゴルフ倶楽部が同年6月1日に条件付きで営業権を取得し、同年10月の債権者集会で賛成多数で認可決定となっていた。

 当時の会員への弁済条件は預託金債権の0.5565%(追加弁済条項付)の一括弁済となった。会員は年会費納入もなく新たな会員権も発行しなかった為、実質的にパブリック運営だった。

 
 
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 伊勢原カントリークラブ(神奈川県)11月から18H乗用カート営業開始


 伊勢原CC(27H)は、11月1日から18H乗用カート営業を開始した。これに伴い、乗用カートでプレーする大山コースを「アウトコース」(9H)、アウトコースを「インコース」(9H) 、電動カートで歩いてプレーするインコースを「南コース」にそれぞれ名称変更した。

 また、アウトコース(現)のスタートホースへ向かう際に、乗用カートも乗り込むゴンドラも導入した。 

 来年2月には、乗用カートにGPSナビを導入する予定としている。同倶楽部のラウンドは原則キャディ付で、GPS導入を機にセルフプレーを積極的に推進し、ビジターの来場増にも注力する意向のようだ。

 
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 十和田国際カントリークラブ(青森県)スポンサー型再生計画案可決


 十和田国際CC(18H)を経営し、再生手続き中の青森県観光開発㈱の債権者集会が11月9日に開かれ、賛成多数でスポンサー型の再生計画案が可決、同日東京地裁から認可決定を受けた。

 スポンサーは、下北スリーハンドレッドGC(18H・青森県)を経営する㈱下北スリーハンドレッドゴルフクラブ。

 会員に関する再生条件は、預託金を85%カットし15%弁済。会員は来年1月頃までに退会か継続かを決め、退会会員には15%を一括弁済、継続会員には15%を新預託金とした新証券を発行する。

 
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 ㈱カネキ 運営受託してきた大玉カントリークラブ(福島県)を所有会社から取得


 福島県内で保有・運営の2コースと、運営受託の3コースの計5コースを運営する㈱カネキは、運営受託してきた大玉CC(27H・旧大玉TAIGA)を所有の㈱一条工務店から取得する運びとなった。

 一条工務店は、カネキが運営受託をしている3コース(大玉CC・勿来CC・西の郷CC/韓国系の㈱大河が3ゴルフ場から26年に撤退する際土地を一条工務店に売却、ゴルフ場事業はカネキに事業譲渡していた)の所有者。

 また、関係者への通知は10月27日付で大玉CCと勿来CCの単独会員と共通会員向けとなっている。

 内容は、大玉CCが今回の売買により㈱カネキの完全所有になること、これによって㈱大河3コースの会員権利は平成29年3月31日を以てなくなること、入会登録料を受領していないことから会員権利保障義務は生じないとし、28年度年会費未納の会員は現時点をもって資格停止すること、今後の階位募集等に関しては追って通知する、など。

 
 
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 浜松シーサイドゴルフ倶楽部(静岡県)コースでのデリバリーサービスが好評


 平成25年3月から正会員の平日プレーフィ無料制度導入している浜松シーサイドGC(18H)は、数年前から同GCでプレーするゴルファーに対して、飲料や軽食のデリバリーを行い好評を得ている。

 11月から開始したのは冬季限定の温かいスープで、クリームスープとトムヤムクンの2種類。ゴルファーからの電話注文を受け、小型魔法瓶に入れたスープとコップを担当の女性が乗用カートで届ける。デリバリーサービスの飲料は、このほかコーヒー、ココア、軽食はおにぎりやハンバーガーなどでこちらは通年行っている。

 また、ショッピングカートを毎日運行し、コース内で飲料水などを販売しており、こちらも好評のようだ。

 
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 八王子カントリークラブ(東京都)11番ホールのワングリーン化に着手


 八王子CC(18H)は、11番ショートホールのワングリーン化と、16番ショートの日照・通風改善の工事を11月14日より開始した。

 同CCは15年前のH13年からツーグリーンのワングリーン化に着手。毎年1ホール程度をワングリーンにする長期的な計画で、これまで15ホールを完成させている。

 11番は2段的なツーグリーンとなっており、手前のサブグリーンを廃止・整備してワングリーンにし、レディスティも新設する。来年か再来年までには、18Hすべてをワングリーン化する考えだ。

 また、16番は、昨年は高温多湿で藻がはびこり、今年は8月後半からの降雨で芝がへったった。原因としては、日照不足と通風の悪さが考えられることから、ティから見て右側にある小山を削って西側からの日照と風通しを確保。東側の樹木は伐採して同様に日照と通風を確保する。

 
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 伊豆大仁カントリークラブ(静岡県)12月10日より開場40周年記念募集開始


 昭和51年6月開場の伊豆大仁CC(27H)が、開場40周年記念の会員募集を行うことになった。

 募集するのは個人正会員で募集金額は合計258万円(内訳:入会金108万円(税込)+預託金150万円(5年据置)、定員は50口の予定となっている。

 募集期間は12月10日~来年3月31日まで。11月15日~来年3月31日までは名義書換を停止する。

 
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 浅見カントリー倶楽部(茨城県)12月からハウス改修工事を実施

 
 浅見CC(27H)が、クラブハウス老朽化に伴い12月より改修工事に着手する。本格工事に入る来年1月10日~2月28日まではハウスをクローズし、仮設ハウスで営業する。

 工事内容は1階トイレ、男子浴室及びロッカールーム、フロントロビー、エントランス等の内装リニューアルの他、トイレの配管工事も行う。

 女子浴室及びロッカールームについても、平成7年の改修から時間が経過していることから、今回の工事に合わせて壁紙や照明器具を新調するとしている。

 本工事中に使用する仮設ハウスは、ロッカーやお風呂、シャワーはなく、貴重品も各自の管理となる。

 
 
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 太平洋クラブ、コモンウェルスゴルフクラブ(豪)と契約


 ㈱太平洋クラブは、オーストラリアのコモンウェルスゴルフクラブ(18H)とレシプロカル契約を結び、11月1日より利用可能となったと発表した。同契約は海外8カ所目。

 
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 霞が関カンツリー倶楽部(埼玉県)東コース改造終了


 一般社団法人制の霞ヶ関CC(36H)が、昨年から行っていた東コースの改修工事を終了し、10月23日に仮オープンした。

 改造は、主に2グリーンの1グリーン化と距離の延長、フェアウェイのコウライ芝の全面張り替え、バンカーの手直し等。全長は最長のトーナメントティから7466Y、P71でアウトP36、インP35の構成となった。東コースは2020年東京五輪のゴルフ競技開催が決まっている。

 ちなみに、同CCの会員権は譲渡不可の一代限りで、随時会員の入会は受付けているが、最初に週日会員となってから正会員になる必要がある。

 
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 PGM ザ・インペリアルカントリークラブ(茨城県)敷地内に直営ゴルフ練習場を開場


 PGMホールディングス㈱は、ザ・インペリアルCC(27H)の開場20周年事業として、同コース内に外来型の直営ゴルフ練習場「インペリアルゴルフガーデン」を新設し、10月21日グランドオープンした。

 東コース横の敷地に、天然芝からの打撃練習も可能な180ヤード20打席のドライビングレンジの他、アプローチ、バンカー、パッティンググリーンを併設、営業時間はゴルフ場のオープンから日没まで(午前10時までは同CCのプレー予約車専用)。

 料金はドライビングレンジが25球300円、午前10時以降の打ち放題(60分から120分)平日60分1,000円、土日祝日60分1,300円から、アプローチ・バンカー・パッティンググリーン(1時間)は同CC会員が無料で、ビジターはゴルフ場来場者250円、同ガーデンのみ利用者は500円。シューズやゴルフクラブのレンタルも行っている。

 
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 ㈱ザナショナルカントリー倶楽部 再生計画案変更決定


 ㈱ザナショナルカントリー倶楽部が出していた「ザ ナショナルカントリー倶楽部 富士」を、川島グループの㈱グリーンドームに事業譲渡する旨の再生計画案変更の書面投票が10月25日に締め切られ、賛成多数により翌26日付で東京地裁は変更の決定を下した。

 債権者である同CCの預託金会員は再生計画案での弁済金(平均168万円)を受けた後、新倶楽部で継続プレーを希望する場合は入会金として60万円を支払う(弁済金の一部を入会に充当も可)ととなっている。事業譲渡は平成28年12月1日付で行われる予定。

 
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 JGMロイヤルオークゴルフクラブ(群馬県)年内で閉鎖へ


 JGMロイヤルオークGC(18H)は、今年12月31日まででゴルフ場の営業を修了することに決めた。

 10月5日付で会員に通知し、ゴルフ場閉鎖と姉妹コースJGMベルエアゴルフクラブ(18H・高崎市)への転籍のお願いを案内した。

 同案内によると、バブル崩壊後に集客激減、売り上げの激減等で運営が厳しくなり、平成20年よりJGMグループの支援で再生を目指してきたが、これまでの負債もあり、ゴルフ場経営ができなくなったという。

 債務超過の無資産会社のため民事再生等も検討したが、最終的には破産の公算が高く、コースの閉鎖を決めたという。

 会員のプレー利用権については、JGMベルエアGCが預託金のないプレー券として転籍を受け入れることに決まったとしている。

 
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 東急電鉄・電通が茅ケ崎ゴルフ倶楽部(神奈川県)跡地開発辞退


 神奈川県財産経営課は10月21日、茅ケ崎GCの跡地利活用に関して優先交渉権者に選ばれていた「東京急行電鉄・㈱電通グループ」が辞退したと発表した。

 辞退の理由は「募集要項に定められた期限内での基本協定締結に向けて、鋭意検討・競技を行ってきたが、基本協定締結に要する諸条件の整理に、まだなお相当の時間を要すると判断したため」と発表している。 

 
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 大田原ゴルフ倶楽部(栃木県)年内でゴルフ場閉鎖を決定


 昭和50年開場の大田原GC(18H)が年内でゴルフ場営業を終了することを決定し、10月1日付で会員や取引先に案内した。

 閉鎖は売り上げ減や将来展望から決めた模様。昨年からコース管理を含めても5~6名の少人数で営業してきたというが、このためサービスも低下し、来場者数がさらに減る悪循環となっていた。

 しかし、今年8月からプレー料金を3~5千円の低料金とし、さらに閉鎖を案内してからは来場者は増え、皮肉にもてんてこ舞いの忙しさだという。

 同GCは㈱地産の系列で、地産がH15年に更生手続きをでPGMグループ入りしたのち、H18から現在の㈱染宮製作所の系列となり、ゴルフ場名もチサンCC黒羽から現名称に変更した。27Hあったゴルフ場のうち、当寺すでに18ホール営業に縮小していたが、染宮製作所では閉鎖していた9Hの用地を使って太陽光発電事業も行っていた。

 営業終了後のゴルフ場の利用方法は公開していないが、太陽光発電も候補に入っている模様だ。

 尚、現会員には、同じ系列のロイヤルCC(18H・宇都宮市)への転籍を案内している。継承するのはプレー券のみで、預託金については返還方法は今のところ明示していないが「以前から約束している平成35年まで返還はお待ちいただく」と説明している。

 
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