ゴルフ会員権の売買は、信頼と安心のつばさゴルフへお任せ下さい!


ゴルフ会員権の相場、売買情報、税金案内(税金処理)、相続等迅速にお応えします!


2017年3月ニュース


ホームへ 会社案内 県別相場 募集コース 税金案内 取引方法 売買依頼書 お問合わせ

 ㈱アコーディア・ゴルフ 3月23日上場廃止


 ㈱アコーディア・ゴルフは、2月28日の臨時株主総会において、株式併合に関わる議案の承認を得、その後所定手続きを経て上場廃止となった。

 同社は、投資ファンドの㈱MBKP Resoret(東京港区)による株式の公開買付(TOB)が今年1月18日を以て成立。臨時株主総会後にMBKP側がTOBに未応募だった株式をTOB価格と同じ1,210円で買取り、アコーディアを2株保有で完全子会社としていた。

 MBKによる買収費用は株式取得代と借入金含め1500億円超となっており、アコーディアの企業価格を高めて再上場を図り、投資資金を改修する計画だという。

 このためアコーディアでは一時停滞していたゴルフ場取得などを活発化させるものとみられる。いずれにしても日本のゴルフ場市場は少子高齢化で市場縮小が懸念されており、これら企業買収ファンドがどう企業価値を高める策を出していくのか注目される。

 
戻る


 霞が関カンツリー倶楽部(埼玉県)女性の正会員を認める規約変更を決議


 2020年東京五輪のゴルフ会場として、女性正会員を認めていない規約の変更を国際オリンピック委員会(IOC)や日本ゴルフ協会(JGA)など五輪関係団体から求められていた霞ヶ浦CC(36H)は3月20日の臨時理事会で、女性正会員の入会を認める規約変更を決議した。

 同CCは、規約がIOC等に伝わっていなかった経緯から説明会等で会員からの不満も出たようだが、国際競技を開催するゴルフ場にとっては国際化が求められている折、早晩避けては通れない問題として対応を決めたようだ。

 
戻る


 花咲カントリー倶楽部(山梨県)経営の㈱花咲カントリー倶楽部 民事再生法申請


 市川造園土木グループの花咲CC(18H)を経営する㈱花咲カントリー倶楽部は、3月10日に甲府地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

 ㈱花咲カントリー倶楽部は昭和55年に設立。平成4年8月に開発認可を取得し、同10月から開発着手、12年8月に花咲CCをオープンした。

 高速道路のインターから至近にあり、15年12月期に年収入高約6億7300万円を上げていたが、プレー料金競争から減収減益が続き、昨年12月期には約5億恩に落ち込んだ。

 その一方で昨年から預託金償還期限を迎えたことが契機となり、民事再生したとしている。

 負債総額約71億4000万円(うち預託金債権約70億9300万円)。自主再建を目指すとしている。

 
戻る


 日光プレミアゴルフ倶楽部(栃木県)今年12月で閉鎖か?


 日光プレミアGC(旧 日光ゴルフパーク ハレル 18H)が今年いっぱいでゴルフ場の営業を修了する情報が出回っている。

 同倶楽部によると「オーナー側からあった指示で年内は12月10日まで営業することは決まったが、その後はわからない」という。年間会員の募集は今年も行っており、運営側とすれば閉鎖日程が固まる10月頃までは、例年と変わりなく営業する模様。

 オーナー側がゴルフ場の閉鎖を検討しているのは、ゴルフ場事業の将来性と、予想される太陽光発電等との比較を吟味してのことのようだ。

 系列コースの、鹿沼プレミアゴルフ倶楽部(旧 グレンピークマナーGC 18H)は、閉鎖の話は全くない。

 
戻る


 浅見カントリー倶楽部(茨城県)3月3日にクラブハウスプレオープン


 老朽化に伴うクラブハウスの改修工事を行っていた浅見CC(27H)が、工事を終了し3月3日にプレオープンした。

 改修内容は、1階トイレ、男子浴室及びロッカールーム、フロントロビー、エントランスの内装リニューアルの他、トイレの配管工事も行った。来場者の評判も上々という。

 また、2月20日からは南コース(9H)をクローズしてグリーンの改修工事に着手した。工事期間中は、北、中の18Hでの営業になる。


  
 
戻る

ホームへ 会社案内 県別相場 募集コース 税金案内 取引方法 売買依頼書 お問合わせ

ゴルフ会員権のことならTSUBASAGOLFへ!
フリーダイヤル 0120-283-562

E-Mail tsubasagolf@tsubasagolf.com